貯金のコツは小銭から!金欠脱出大作戦

貯金のコツは小銭から!金欠脱出大作戦

貯金と言ったら子供の頃から馴染みのある言葉だと思います。

 

 

もらったお小遣いやお年玉を、計画的に貯金する子供もいればすぐに使ってしまう子供もいるわけでして、貯金ができるできないの差が自然と生じてくるものです。

 

 

そして大きくなって社会人なるにつれ、貯金というものが人生設計において尚更大事になってくるわけです。貯金が「できる」か「できない」かで、今後のあなたの人生が大きく変わってくることも考えられるでしょう。

 

 

貯金と一言で言っても様々な貯金の方法がありますね。
誰でも気軽にできる小銭貯金から、もらった給料から天引きしたり、ゆうちょの定額貯金を利用したり、各銀行の定期預金を利用したりする貯め方も。資産を作って金利を得る方法もありますね。

 

 

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日本に住む半分以上の人が、貯金はあったほうが断然良いと思うことは目に見えて分かることです。中には、貯金とは無縁という人もいるかと思います。

 

貯金をしたくても出来なかったり、どうしても貯金がしたい、無駄をなくしたいという人もこのサイトに来てくださっているのではないでしょうか。

 

ここでは老若男女、誰にでもできる小銭貯金の方法から、銀行口座開設、ポイントの利用と貯蓄、クレジットカードの使い分け、各社サービス等を通じて、賢く貯金するためのアドバイスを書いていきます。

 

 

貯金はあなたの判断次第で可能になります。貯金には老若男女関係ありませんので、気軽に始めてみましょう。

 

あなたの金欠を脱出するきっかけになれれば、私としても嬉しいです。

 

 

 

小銭にはメリットがいっぱい!まずは手軽に始められる小銭貯金から

 

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小銭貯金は馬鹿にできない大きなもの

小銭貯金なんてバカバカしいと思ったことはありませんか?

 

 

私は小学生の頃お小遣いをもらっていたのですが、全く計画性が無く、むしろ貯めるのが億劫ですぐに使っていました。すぐにお小遣いを使っていたので常に金欠で精神的にひもじい思いをするのが当たり前、自業自得で過ごすことがしょっちゅうありました。

 

 

そんな私の周りには、月に1000円のお小遣いを1円も使わずに貯め続け、大きな額の買いたいものを貯まってから買う賢い子がいて、よくそんなに我慢してお金を貯めれるよな。あんな真似できないぞと思っていました。自分にはできないんだとずっと責めていたような気がします。

 

 

大人になって社会に出た時も、貯金はほとんど無く自分の欲求が優先して使いたいように使い、計画性なんてこれっぽっちもなく、財布は空っぽ。常に金欠状態でした。

 

 

時にはいただいた給料をすぐに一日で消費したこともあり、あまりの計画性の無さに友人も呆れていました。

 

 

しかし、金欠が継続、加速するにつれ、このままではいけないと思った時期がやってきて、金欠を脱出する緒(いとぐち)として貯金を意識し始めたとき、自分に身近で始められる貯金ってなんだろう?と考えて思いついたのが小銭貯金でした。

 

 

小銭からならすぐにチャレンジすることができますし、精神的にも楽に貯めることができると思ったからです。

 

 

昔、母が一円玉をたくさん貯めていたのを見て「小さなお金を貯めて何になるのか」と馬鹿にしたことがあります。
そんな中、母が貯めていた、100円が貯まった貯金箱を切り崩して使ってしまったりと、非常に申し訳のないことをしていたこともあります。結局バレて怒られましたが(笑)

 

 

社会人になって歳を重ねるにつれてお金の流通の仕組みが徐々に理解できるようになり、昔バカにしていた一円玉も、立派なお金だと思うようになりました。

 

 

一円も社会人になると自然と意識するもので、ガソリン代が良い代表格でしょう。消費税が上がった2014年4月からもそうです。一円でも敏感になるものですね。

 

 

まずはその一円を大切にして、後から少しずつご自分にできる貯金方法を探っていくのも楽しいと思います。

 

 

お金が絡んだ良い意味でのステップアップはとても楽しいですよ。ぜひ、小銭からでも触れて貯金にチャレンジしてみてください。

 

 

 

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