貯金のコツは知識から!金欠脱出大作戦

2018年4月21日

こんにちは!貯金サイト運営管理人のあきもんです。

子供の頃から馴染みのある「貯金」

貯金は子供の頃から自然と教えられているもので、

学校での定額積立もあれば、

貰ったお小遣いやお年玉を

計画的に貯金箱に貯めたり、

アルバイトをして目的のために貯金したりしますね。

 

そして大きくなって社会人なるにつれ、

人生設計において計画的な貯金と向き合う必要が出てくるでしょう。

 

現代の雇用体制では貯金もしづらくなってきている?

しかし、現代は非正規雇用で

福利厚生が付かない不安定な雇用体制が増えており、

ボーナスも気持ち程度しか支給されない所もあれば、

全く出ないところも存在し、

もらえるお金が益々減っており、

会社勤め一本からの収入のみでは

将来性が危うくなるのは否定できなくなってきています。

 

福利厚生が充実している公務員や正社員でさえも、

ボーナスカット、サービス残業等の

やる気が削がれるような処置が

執り行われるようになり、

世間のニュース等でも暗めに取り扱われています。

 

本当にこのまま益々賃金を下げられ続けたらどうしようと

頭を抱える労働者も今後は多くなっていくでしょう。

将来はもらえるかどうかさえ怪しい年金制度

しかも、国民の老後を支える年金制度も

管理者の数々の不祥事、失敗の積み重ねと

おろそかなデータ管理のせいで信頼性が一気に薄れ、

それによって年金支払を拒む人も増える一方。

 

更には高齢化社会で高齢者が今後は増え続け、

受給者の対象年齢がどんどん上がっていき、

もらえる年金受給額が下がり、

高齢者への年金を負担している若者の

支払う年金額もじわじわと増え、

今の若者が年金を将来受給できるのかさえ不明確であり、

もはや年金だけを頼っては生きて行けないのではと囁かれています。

 

あなたの収入源が一本のみならば赤信号

お金というものは、私達人間が生活するため、

交流するために欠かせないツールで

切っても切れない存在です。

 

そのお金を得る手段を

いま、あなたはどれだけ持っているでしょうか。

 

会社、公務員、アルバイト、パートetc…

 

上記の本業一本だけと答えたあなた。

自分の将来について向き合ってみてください。

本当にあなたの将来は安泰でしょうか。

 

現在、老後も食べていけるだけの蓄えを持っているか、

または本業以外に自動収入源があるならば大丈夫と

自信を持ってもいいでしょう。

 

しかし、収入の柱が本業一本のみであるならば、

今一度自分と向き合い、

危機感を持つ必要があります。

 

自分の身は自分で守る時代が迫って来ている

現在の様々な職種や業務が存在していますが、

コンビニのアルバイト

お弁当つくり

 

機械が行う

 

高齢者雇用制度もいつまで持つか分からない

上記でも挙げましたが、

年金以外の収入源を補うための

高齢者雇用も充実してきてますが、

草木の選定、家の掃除、レジ打ち、

流れ作業等の仕事は

今後は機械が代行してすべて行う時代に

なると科学者や先駆者は語っており、

実際にそれらの仕事が機械で済んでしまうと、

働く環境が無くなってしまい、収入源が絶たれてしまいます。

そうなってしまえば本末転倒です。

 

副業という単語

 

 

誰でも気軽にできる小銭貯金から、
もらった給料から天引きしたり、
ゆうちょの定額貯金を利用したり、
各銀行の定期預金を利用したりする貯め方も。

 

資産を作って金利を得る方法もありますね。

 

日本に住む半分以上の人が、
貯金はあったほうが断然良いと思うことは目に見えて分かることです。
中には、貯金とは無縁という人もいるかと思います。

 

貯金をしたくても出来なかったり、
どうしても貯金がしたい、無駄をなくしたいという人も
このサイトに来てくださっているのではないでしょうか。

 

ここでは老若男女、誰にでもできる小銭貯金の方法から、

銀行口座開設、ポイントの利用と貯蓄、クレジットカードの使い分け、

各社サービス等を通じて、賢く貯金するためのアドバイスを書いていきます。

 

貯金はあなたの判断次第で可能になります。貯金には老若男女関係ありませんので、気軽に始めてみましょう。

 

あなたの金欠を脱出するきっかけになれれば、私としても嬉しいです。

小銭にはメリットがいっぱい!まずは手軽に始められる小銭貯金から

小銭貯金のメリット

管理人はどうやって小銭を貯めているか

 

小銭貯金は馬鹿にできない大きなもの

小銭貯金なんてバカバカしいと思ったことはありませんか?

 

私は小学生の頃お小遣いをもらっていたのですが、

全く計画性が無く、

むしろ貯めるのが億劫ですぐに使っていました。

 

すぐにお小遣いを使っていたので常に金欠で精神的に

ひもじい思いをするのが当たり前、自業自得で

過ごすことがしょっちゅうありました。

 

そんな私の周りには、月に1000円のお小遣いを1円も使わずに貯め続け、大きな額の買いたいものを貯まってから買う賢い子がいて、よくそんなに我慢してお金を貯めれるよな。あんな真似できないぞと思っていました。自分にはできないんだとずっと責めていたような気がします。

大人になって社会に出た時も、貯金はほとんど無く自分の欲求が優先して使いたいように使い、計画性なんてこれっぽっちもなく、財布は空っぽ。常に金欠状態でした。

時にはいただいた給料をすぐに一日で消費したこともあり、あまりの計画性の無さに友人も呆れていました。

しかし、金欠が継続、加速するにつれ、このままではいけないと思った時期がやってきて、金欠を脱出する緒(いとぐち)として貯金を意識し始めたとき、自分に身近で始められる貯金ってなんだろう?と考えて思いついたのが小銭貯金でした。

小銭からならすぐにチャレンジすることができますし、精神的にも楽に貯めることができると思ったからです。

昔、母が一円玉をたくさん貯めていたのを見て「小さなお金を貯めて何になるのか」と馬鹿にしたことがあります。
そんな中、母が貯めていた、100円が貯まった貯金箱を切り崩して使ってしまったりと、非常に申し訳のないことをしていたこともあります。結局バレて怒られましたが(笑)

社会人になって歳を重ねるにつれてお金の流通の仕組みが徐々に理解できるようになり、昔バカにしていた一円玉も、立派なお金だと思うようになりました。

一円も社会人になると自然と意識するもので、ガソリン代が良い代表格でしょう。消費税が上がった2014年4月からもそうです。一円でも敏感になるものですね。

まずはその一円を大切にして、後から少しずつご自分にできる貯金方法を探っていくのも楽しいと思います。

お金が絡んだ良い意味でのステップアップはとても楽しいですよ。ぜひ、小銭からでも触れて貯金にチャレンジしてみてください。

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Posted by akimon-chokin