目標を立てて楽しむ それも小銭貯金

目標を立てて楽しむ それも小銭貯金

貯金するってことは、何かを意識して貯金することが多いと思いますが皆さんはいかがですか?

 

 

たとえば、欲しいモノがあるからそれを買うために貯金する人もいれば、貯めておけば何かの役に立つかもしれないと思って黙々と貯めている人もいるでしょう。

 

 

僕の場合、貯金箱をいっぱいにしたことがないので今なら小銭でいっぱいにできるかもしれないと小銭貯金に挑んでいるところですが、これも「貯金箱をいっぱいにできるかどうか」というチャレンジ→言い方を変えれば目標ということになりますね。

 

 

小銭貯金でもなければ、目標も無く黙々とお金を貯めていくなんてことはよほどの貯金マニアでないと簡単にできることではありません。

 

 

お金って使いたくなることが多いですよね。そばに使えるお金があったら貯金するよりも外食に行ったり、映画に行ったり、洋服を買ったりと、浪費をしたくなるものです。

 

 

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その前にちょっと考えて欲しいのですが、そのすぐに使えるお金を使わずに数ヶ月貯めておくといくら使えるお金ができるのでしょうか?

 

 

生活費うんぬんを差し引いて、自由に使えるお金が月に3万円あるとします。その3万円をその月のうちに使ってしまうともちろん手元にはお金が残らずその場しのぎとなってしまいます。

 

 

しかし、その3万円のうち1万円でも手元に残して貯めていれば、数ヶ月でまとまったお金ができ、少々高い商品にも手が届くようになります。有給を取って旅行に行くことだってできます。

 

 

あなたが思う理想の姿。これだけお金があれば何かをしたい、できると思ったことはありませんか?

 

 

僕だって、10万円あれば東京へ旅行に行きたいし、観光したいなって思います。北海道でスキーも体験してみたいです。今なら、投資にまわしてみるのもいいですね。

 

 

貯めたいけどそんなお金なんかないと思っているあなたでも、ひと月感覚で見ていくと何かに浪費をしているはずです。

 

 

たとえば大人ならお酒やタバコ、コンビニでちょっとしたものを買ったりだとか、学生ならゲームセンターでの娯楽費等いろいろでてきます。

 

 

何か大きなことをしたいのなら、まずはその中で何かを抑えて貯金するというチャレンジ精神を持って欲しいのです。

 

 

目標が無いのならここに書いている記事を読むことはあまり意味がないと思いますが、何かしら少々贅沢なことをしてみたいという目標があるなら、それに向かってひと工夫入れて、コツコツ貯金をしてみるのも一つの人生の楽しみ方なのではないかと思います。

 

 

無理に貯金すると楽しくないし途中で挫折しかねませんので、ほどよくあなたに合った方法で貯めていくと良いでしょう。

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