なぜ貯金をすぐに使ってしまうのか

なぜ貯金をすぐに使ってしまうのか

給料を頂いて、すぐに使ってしまい、貯金ができない人がたくさんいます。

 

 

何故、すぐにお金を使ってしまうのでしょうか。

 

 

欲しい物のためには、貯めていたお金を切り崩す人も大勢いるのですが、その人たちの心理をひも解けば何かしらが見えてくるでしょう。

 

 

まず何を優先しているのか、優先していないのかを考えてあげれば良いでしょう。

 

 

すぐにお金を使ってしまう人は、今買わないといけないという気持ちに囚われてしまう事が多いのです。

 

 

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例えば、セールなので今買わないと売り切れてしまう、勿体ないという気持ちに支配されてしまいますので、必要性が薄いものも買ってしまいがちです。

 

 

また将来役に立つかもと、具体的な計画性がないまま購入する事が多く、先を見据えて考える力を養う必要があるかもしれません。

 

 

貯金できない人の中には、流行に遅れてしまうのが嫌、周囲の人が持っているから・使っているからという心理が働く人もいます。

 

 

これらの人に共通しているのは、本当に必要であるかを考えずに、目先の物欲に負けてしまっていたり、自分の考えを持てていなかったりする人です。

 

 

何をしたいのか、どうしたいのか等の目標がある人、物を大切にしている人、規則正しい生活をしている人は、必要性を考えられる人と言われています。

 

 

不規則な生活をしている人や無頓着な人ほど、何を購入したかも把握しておらず、無駄な出費をしたり、その場の物欲で衝動買いをしてしまったりする事が多いでしょう。

 

 

もちろん規則正しい生活をしている人でも貯金ができない、切り崩す人もいますが、それは買う事が目的になってしまっているのです。

 

 

買った物に対してではなく、買う事に喜びを見出している方もたくさんいまして、依存症に近い形になっているのでしょう。

 

 

このように、買い物依存症は二つのパターンがありまして、何でも欲しいと物欲に負けてしまうパターンと買う事が目的となってしまっているパターンです。

 

 

流行やセールで買ってしまう人は一度立ち止まり、定価なら買うのか、本当に好きな物なのか、必要なものなのかを考える事が大切です。

 

 

買う事が目的となっている人は、買った時のレシートや物を目に見える所におき、これ以上いらない事を意識できるようにしたら良いかもしれません。

 

 

すぐに貯金を切り崩すのは、何でも買ってしまうからで、本当に支出があるのであれば仕方ないですが、必要な事であるかを見極める力が重要になってくるでしょう。

 

 

ウインドショッピングや物を買うのがストレス発散という人もいると思いますが、他の趣味を見つける事も意外と大切な事かもしれませんね。

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