一人暮らしだと公共料金も節約できる

一人暮らしだと公共料金も節約できる

家族から離れて自分一人で生活を始めて、1番最初に気が付くのが、家賃や公共料金などの支払い。

 

 

公共料金は特に、今までは、親が全て支払っていたので、毎月あるいは何か月かに一度、どれだけお金がかかるのかさえも分かりませんよね?

 

 

今度は、家賃と公共料金などを自分のお給料から支払わなければならなくなります。

 

 

例えば、今まで歯磨きをする際、お水を流しっぱなしで歯を磨いていたのを止めるとか、全ての部屋の電気をつけるのをやめて、使っている部屋だけ電気をつけて、使わない部屋の電気は消すなど、そういうところで、水道代や電気代が節約できるんです。

 

 

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電気代をもっと節約したいと考える場合は、冷蔵庫を開けっ放しにせず、さっと物を入れたり、出したりする。

 

 

使わないところのコンセントは電源スイッチをオフにしたり、抜いたりして電源を元から切っておくようにするともっと効果的です。

 

 

特に夏場などは、シャワーを浴びる回数も多くなるし、冷暖房も長時間つけてしまいます。

 

 

髪を洗う時はこまめにお水を止めて、流す時だけお水を出すようにしたり、クーラーを弱めにして扇風機などを併用して使ったり、冬場はコタツや電気カーペット、ハロゲンヒーターなどを使うと節電や節水することができます。

 

電気代や水道代は年々高くなってきているので、出来るところから節電して行くといいかもしれませんね。

 

 

また、一人暮らしを始めるとどうしてもさびしくなって、つい、携帯電話で長話してしまいますよね?

 

 

携帯電話もプランやパケット定額などの見直しをすると生活費を浮かすことができます。

 

 

最近は、Wi-FIを使って携帯電話やスマホ、あるいは、タブレットなどで無料通話が出来るLINEなどもあるので、それらを利用すると携帯電話代も安くなってきます。

 

 

ちょっとした節電で、今まで何万円とかかっていた公共料金も月数千円削減することが出来るんです。

 

 

些細なことを注意するだけで、節約になりますので、節約できたお金を貯金しませんか?

 

 

一人暮らしだからと言って貯金できないはずはありません。

 

 

一人暮らしだからこそ、節電や節約が出来て、毎月少しずつでも貯金することが可能なのです。

 

 

あなたもまずはライフスタイルを見直して、節電&節約を実行してみましょう。

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