見直すなら家賃が狙い目

見直すなら家賃が狙い目

「お金を節約をしたいとは思うんだけど、いまいち何からやれば良いのか分からない」ということってありますよね。

 

 

それでしたら、身の回りの生活費を見直してみませんか。

 

 

生活費は主に変動費と固定費に分かれます。

 

 

例えば交通費、食費なんかは変動費になります。医療保険費や家賃は固定費です。

 

 

そこでポイントなのは固定費を見直して無駄を省くことなのです。

 

 

中でも20代、30代の支出で一番高いのが家賃です。

 

 

またファミリー世帯で一箇所に住み続ける期間は平均4年から6年だそうです。

 

 

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例えばファミリー世帯が一万円高い家賃の所に4年住んだ場合、48万円の出費ですよね。

 

 

もし月々支払わなければならない家賃を少し減らすことができたなら、家計の負担が軽減されることは明白なのです。

 

 

一般的に家賃は収入の3分の1が目安と言われています。

 

 

不動産に行き、家賃の目安を尋ねると同じような回答があるでしょう。

 

 

でも現在は携帯やパソコンの通信費なんかも固定費に含まれ、生活費の出費は以前よりも増えています。

 

 

であるならば、家賃は収入の3分の1というのは多過ぎるかもしれません。

 

 

そこで、少しでも多くのお金を貯金したい場合は家賃を収入の3分の1とは言わず、4分の1が良いのではないでしょうか。

 

 

ただ、家賃の金額はその土地の立地や条件が良かったり、通勤、通学に便利だったりすることで大きく変わってきます。

 

 

よって節約のためということで、家賃が安く通勤、通学が不便な場所に住んでしまっては交通費が高くなり、精神的にも負担がかかり、逆効果であることもあります。

 

 

中には家賃を収入の3分の1以上にすることで仕事のモチベーションが上がる方もいらっしゃいます。

 

 

ですから、まずは今のライフスタイルや住む場合、条件を変えずに家賃を安くすることができる家があるのかを探すと良いでしょう。

 

 

固定費を見直すメリットは一度見直すと長期的な効果が期待できるところです。

 

 

また大きなお金が節約できることもあげられます。

 

 

変動費である食費を5,000円節約するだけでも難しいと思います。

 

 

しかし家賃であれば1万円も難しい数字ではないかもしれません。

 

 

もしあなたが長い間家賃を見直していないというのであれば一度見直してみましょう。

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