家計簿をつけよう

家計簿をつけよう

お金の管理をするためには家計簿をつけるのが良いなんて誰しも分かっていることです。

 

 

しかし家計簿はずっと、ずっとつけ続けなければいけないので面倒ですよね。

 

 

人によってはお金が貯まらないので諦めた方もいらっしゃるでしょう。

 

 

実は家計簿は8つの習慣が身に付いていないと難しいそうなんです。

 

 

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その8つというのが

 

 

「家計簿をつける時間を作ること」

 

 

主婦も何かと忙しいのですが、家計簿をつけるには決まった時間が必要です。

 

 

「臨時収入を併せた収入の把握」

 

 

夫婦の収入の把握をしなければならないのですが、月々の収入でない場合は把握するのが大変ですよね。

 

 

「レシートなど支出に関わる物を管理できる」

 

 

レシートは捨ててしまいがちですが、しっかり家計簿をつけるなら領収書、レシートを取っておく習慣が必要です。

 

 

「記帳する」

 

 

レシートがない支出はメモを取るのですが、これも常に意識が必要です。

 

 

「家計簿から原因の追求」

 

 

家計簿をただつけるのではなく、無駄はどこにあるのか考えなければなりません。

 

 

次は

 

 

「予算立て」

 

「節約をする」

 

「残高を意識する」

 

 

いかがでしょうか。

 

 

これらが身に付いている人には従来の家計簿がお勧めです。しかしこれら全て身に付いている方は多いとは必ずしも言えません。

 

 

では、もう諦めてしまった方が良いのでしょうか。いえいえ、家計簿を一項目に絞ってつけていくことで、簡単に把握、管理、節約ができるのです。

 

 

例えば「食費家計簿」なら買った食材のレシートをすぐにメモだけしておきます。

 

 

そして、空いた時間に日々書きためた金額の合計を出せば良いのです。

 

 

これを一カ月だけ続けると食費にかかるお金が分かりますから、そこに無駄がないかチェックすることができます。

 

 

次の月は項目を変え、同じように家計簿をつけてみましょう。

 

 

一番初め易い項目は「固定費家計簿」です。

 

 

電気、ガス、水道、クレジットカード、家賃などがそれに含まれます。

 

 

これを一カ月分書き出し、年間でも書き出してみると、どこが節約できそうか分かると思います。

 

 

ポイントなのは家計簿をつける期間です。

 

 

現在の収入、支出を知るためには、とりあえず一カ月の生活費の内訳があれば何が無駄なのか分かりますよね。

 

 

更に、ゴールが見えている分、諦めずに頑張れるのではないでしょうか。

 

 

まず一カ月の家計簿をつけてみしょう。

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