家計簿を見直して無駄を知る

家計簿を見直して無駄を知る

家計簿をつけて節約していてもお金が貯まらないことに疑問を感じませんか。

 

 

なぜ家計の収入、支出を把握、管理できているはずなのにお金が貯まらないのか、今一度あなたの家計簿から原因を調べてみましょう。

 

 

原因を突き止めるためには「使用用途不明の金額」です。

 

 

何に使ったのか分からないお金を気にされる方は少ないと思います。

 

 

しかし年収700万から800万のご家庭では年間の5から10パーセントが何に使ったか分からないそうなんです。

 

 

ですから、最低でも年間40万が何に使われたか分からないわけです。

 

 

これらのお金は大体が交際費などに使われているようです。

 

 

是非見直してみましょう。

 

 

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次は保険料の見直しです。

 

 

保険料は毎年見直していただいても良いくらいなのです。

 

 

なぜならその方のライフスタイルの変化に合わせて、保険料も変えていかなければならないからです。

 

 

しかし、多くの方は保険料の見直しを行っていないと思われますので、その場合不要な物を削って、月々の保険料が安くなる可能性が高いのです。

 

 

中でもお子さんが就職したご家庭は是非見直しましょう。

 

 

多くのご家庭で子どもに掛けていた保険があるはずです。

 

 

実はそれが子どもの就職を機に見直すといらないプランが含まれていることに気付くはずです。

 

 

また死亡保険これから加入される場合は必要保険額を知っておくことで保険料を抑えることに繋がります。

 

 

そこで気を付けていただきたいのは保険商品の内容や保険会社を選ぶ前に、まずこの「必要保障額」を把握するべきです。

 

 

やり方としては家計簿を参考にし、保険会社から最低月々いくら貰えば生活できるのかを調べます。

 

 

そして将来のイメージも必要です。

 

 

例えば、子どもの大学費用や老後費用などが含まれるでしょう。

 

 

次に遺族年金、遺族の収入を含めると必要保障額はかなり減らせますよね。

 

 

遺族年金は自営業で10万円も支給されるそうです。

 

 

勿論遺族年金が変動しないとも限りませんが、これだけ支給されるのであれば安い保険商品に加入できそうです。

 

 

生命保険加入をしないというのも一つだと思いますが、加入しなかったために将来苦労する方もいらっしゃいます。

 

 

また貯金で補える方もいらっしゃいます。

 

 

どちらがあなたのご家庭に合っているのか話し合うと良いですね。

 

 

この様に、貯金が貯まらない原因は見直して解決できる可能性が高いのです。

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