公共料金の節約術

公共料金の節約術

節約と聞いて、あなたはまず何から実行しますか?

 

 

身近な物で交際費や食費でしょうか。

 

 

では公共料金はいかがですか?

 

 

知っているようで知らない公共料金の節約術を紹介します。

公共料金「電気代」の節約

「電気代」・・・これも身近な節約できる物ですが、あなたは電気代のアンペア数を確認していますか?

 

 

一般家庭では平均30から40アンペアなのですが、部屋の広さによっては20アンペアで良いようです。

 

 

あなたのお家は何アンペアなのか確認してみて下さい。

 

 

確認ができたら節約術を実践してみましょう。

 

 

まず使わない電気のコンセントを抜きましょう。

 

 

実は・・・、電気は使っていないときにも待機電力で少しずつ電気は使われているのです。

 

 

小まめに待機電力を減らせば浮いたお金が出るかもしれません。

公共料金「水道代」の節約

次に「水道代」。水を使う機会は多く、節約できる所も多いのが水道代です。

 

 

例えば、お風呂は溜めて入ると洗濯にも使えますし、溜めて入る場合は溜めすぎないことでガス代節約にも繋がります。

 

 

お皿の油汚れを新聞紙で落とした後、洗剤、水を使うという方もいらっしゃいます。

 

 

新聞紙は油汚れを落とす効果があるのです。

 

 

またアクリル製の毛糸をスポンジ代わりに使うと少量の洗剤でお皿の汚れが落ちるそうです。

公共料金「ガス代」の節約

「ガス代」・・・ガス会社にもよると思いますが、ガス代は公共料金の中でも一番高いと感じませんか?

 

 

金額が高いというよりはガスの使用頻度と金額を比べると高く感じる方が多いと思います。

 

 

そこでガス代を節約するためには、まず鍋に水気がないように乾かしてから使うこと。

 

 

鍋に火をつける前に、蓋をしてつけましょう。そうすると鍋が早く温まります。

 

 

そして、もし火が鍋からはみ出していたら火力が強過ぎますから小さくするようにしましょう。

 

 

はみ出した火はガスを使うだけで、鍋を温めてはいないそうです。

 

 

最も料理に適しているのは意外に中火なんだとか。

 

 

また余熱を利用するようにしてみましょう。

 

 

丼物なんかは余熱で美味しく作れたりしますよね。

 

 

ガス代を掛けるよりは電気代をかけた方がお金が浮きますから、ガスより電子レンジを使用しましょう。

 

 

ガス代を見直し、節約するための一歩は「今より安くて安心できるガス会社への切り替え」です。

 

下のサイト「enepi-エネピ-」ではガス料金の一括見積もりが無料でできますので、お役立ていただければ幸いです。

 

エネピ

 

 

 

 

このように公共料金を節約しようと思えば沢山できるのです。

 

 

しかしお金の節約はストイックになりすぎず、あなたのアイディアを試す場として楽しんでやることが一番良いですね。