消費税増税に備えた貯金を

消費税増税に備えた貯金を

2014年4月から8%に消費税が増税されました。

 

 

また、すぐ近くには10%になると言われていまして、それに備えた準備をしておかないといけないでしょう。

 

 

消費税は、ほぼ消費するものに対して課税されていますので、金持ちであろうが、貧乏であろうが平等に課税されます。

 

 

だからこそ負担がそれぞれにかかり、家計を圧迫させて大きな影響を与えますので、しっかりと今のうちから少しでも良いので、貯金をしておかないといけません。

 

 

増税してしまうと、どれくらい家計に負担を与えるかと言いますと、8%になった今では、以前の5%の時と比べて、手取の月収が20万円の家庭だと4000円、40万円だと倍の8000円多く負担している事になります。

 

 

それが10%になると、さらに負担が増えるという事になります。

 

 

家庭の支出の3分の2に消費税がかかっている計算になると言われていますので、それほど税金は大きく負担になっている訳です。

 

 

実際に家計のやりくりをしている人は、その大変さを身に染みて分かっていると思いますが、さらなる増税が待ち構えていますので、今から準備をしておく必要がありそうです。

 

 

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税金だけではなく、物価も上昇していますし、さまざまな控除の廃止も検討されていますので、実質の増税の形になる可能性が高いです。

 

 

これからの景気も見通しが不透明ですから、何が起こるか分かりませんので、いざという時の貯金は本当に大切ではないでしょうか。

 

 

家計簿や収支表をつけていれば、1ヶ月の固定費が分かり、消費項目も一覧で分かるようにしている人がいるはずです。

 

 

ニュース等を見ていれば、いつ、何の税金が上がるかも分かると思いますので、どの消費や支出に対して、どれだけの負担が増えるのかも一目瞭然となる訳ですから、これからの負担に備えての目標は、おのずと見えてくるはずです。

 

 

負担が増えただけ、どこかで差額を埋めるか、収入を増やすかしなければならないですが、目標がハッキリするのは良いことでしょう。

 

 

将来確実に負担が増えるのが分かっているのですから、家計簿をみて、削れる所は削って、可能な所を節約しまして、貯金をしながら備えていくことが大事です。

 

 

いきなり節約したり、家計を切り詰めたりすれば、苦しくなるのは当然なので、少しずつ余裕のあるうちから貯めていくのが健全だと思います。

 

 

1円からでもいいのです。貯金箱にお釣りの端数を入れていくだけでもだいぶ違いますよ。

 

 

また、家計簿の中から一つの項目を大きく減らしたり、無くしたりするのではなく、それぞれの項目から少しずつ節約した方が、生活や精神的にも余裕が生まれやすく、ちょっとの額から節約していくのがポイントとなります。

 

 

そういった点を踏まえて、将来の増税や負担を考えていけば良いでしょう。

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