老後を意識した貯金を

老後を意識した貯金を

今から数年後から数十年後の将来になりますと、現在の年金の仕組みがどうなっているか分かりませんので、今のうちから老後のために貯金をしておいた方が良いでしょう。

 

 

昨今の経済や政治の状況を見て、不安に思っている若者が増えていまして、本当に年金は支払われるのかといった疑問が根強くなってきています。

 

 

そういった事もありまして、老後を少しでも楽に暮らせるように、今から貯金を始めたり、保険を見直したりしている人が増えてきているのです。

 

 

老後の事を意識した貯金を始める時は、まずどれくらいの貯蓄が必要かを知っておいた方が良いでしょう。

 

 

その金額が目標額となりますので、毎月どれくらい貯めていけば良いかの指標となり、意識してお金を貯めていけるようになるはずです。

 

 

そのためには、貰える年金額がどれくらいになるかを把握しておくと良いですね。

 

 

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現在のシステムである厚生や共済ではない一般的な国民年金だと、満額で年に約78万となります。

 

 

夫婦二人暮らしなら、これの倍がありますが、これだけの金額では今まで通りの生活水準を保ちながらの生活は厳しいと言わざるを得ません。

 

 

ですから、この金額を穴埋めするような額を当面の目標として、貯金していけば良いでしょう。

 

 

しかし、上記にもあるように、本当にその年金額がこの先同じように支払われるのか、受給開始日が遅れるのではないかといった不安があります。

 

 

受給額や開始日が変更されれば、計画に狂いが発生しますし、60歳で定年であれば、受給開始日までの期間の貯蓄も大事になります。

 

 

そういった不安点も多いので、あくまでも目標として、それ以外にも積み立てをしていく事が大事です。

 

 

まだ若い人であれば、結婚や出産や子供の教育といったライフイベントがあり、お金を貯めていくのが難しい時期もありますが、終身保険等を利用すると良いかもしれません。

 

 

40代や50代となったら、若い頃よりも収入が増えているはずですし、子供も独立している事が多いですから、貯蓄は容易になりますので、先の事を意識して多目にお金を貯めていくと良いでしょう。

 

 

将来への不安を考える事が多くなっているからこそ、今が大事になってきます。

 

 

若い人の中には、年金が貰えないかもと思って、納めることすらしていない人がいますが、後悔する可能性もあります。

 

 

どちらにせよ、将来の不安は消えませんので、老後に困らないためにもできる時から貯蓄をしていくようにするのが一番ではないでしょうか。

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