老後に貯金が無いとどうなるか

老後に貯金が無いとどうなるか

「もし老後に貯金が無いとどうなるか」と想像した事はありませんか。

 

 

年金の収入もあると思いますが、一般的なサラリーマンの家庭だと、それだけでは厳しい可能性が高いでしょう。

 

 

老後だろうが、そうでなかろうが、日々の生活費は変わりありません。

 

 

支出が生活費だけなら退職金や年金収入だけで暮らせていけるかもしれませんが、歳を取るという事は、今までと同じ生活をしていく事が困難になってくるのです。

 

 

特に心配になってくるのが医療費で、元気なうちは日々の生活は大丈夫だと思っていますが、歳を取りますと、いつ病気にかかるか分からないので、絶対に備えは必要になってきます。

 

 

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一度病気にかかってしまえば、通院する必要もあって、薬代も含めて、医療費はバカにならないのです。

 

 

それ以外にも、自分達でできることが限られてくるので、意外な出費も多くなり、今までのように節約する事が難しくなる事もあるのです。

 

 

生活保護を受けられたり、子供が面倒を見てくれたりしてくれたら、まだ良いのですが、それでも満足いく豊かな生活をするのは厳しいかもしれません。

 

 

余裕があるうちから貯金していかないと、ただ毎日生きていくだけの生活となり、生きていく張り合いもなくなってしまいます。

 

 

だからこそ、若いうちから将来のライフプランを決めておく事が重要であり、貯金しておくことは大切なのです。

 

 

またちょっとした貯蓄があるという方もいますが、その場合でも不安は残ります。

 

 

自営業の方なら別ですが、定年は60歳で迎えますが、国民年金の支給は65歳からになりますので、この5年の間に使ってしまう事もありえます。

 

 

何かしらの仕事をしたり、運用をしていたりすれば問題ないかもしれませんが、退職した後の事も考えておかないといけないでしょう。

 

 

それに今後、支給開始年齢が70歳や75歳に伸ばされるのではという噂もありますので、十分な貯金をしておかないと、生活すら困難になってしまいます。

 

 

また年金自体納めてこなかった家庭で貯蓄がない場合だと、上記のように家族に頼るか、生活保護を申請するか、今の生活を捨てるかといった選択肢になってしまうので、最悪のケースも想定しないといけないのです。

 

 

人生はすごく長いですし、さまざまな事がありますから何も考えていないと後悔する事もありますし、老後どうなるか分かりませんので、何か依存しないように、貯金の事だけではなく、しっかりとしたライフプランを作ることがまず大切です。

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