出費について考えてみる

出費を抑える箇所とそうでない箇所

出費を抑えることは重要ですが、闇雲に削っていっては問題が出てしまいます。

 

 

まずは、出費を抑えたいものについてリストアップすると良いでしょう。

 

 

食費に交際費、趣味に使うお金などはまず挙げられる項目です。

 

 

これらを全て削ってしまうのではなく、自分の中で優先順位を付けましょう。

 

 

どれも削りたくないという場合は、出費を抑えるということに向いていない可能性があります。

 

 

しかし、多くの場合は削ってもよいかなというものと、これは削りたくないというものに分かれるでしょう。

 

 

この優先順位がどうなるかは、人によって異なります。

 

 

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食費だけは削りたくないという方もいらっしゃるでしょうし、趣味の時間を大切にしている方はそこを削りたくないでしょう。

 

 

何を選べば良いかという明確な答えはありません。

 

 

ただ、周囲の方から咎められやすいものがあるのは確かです。

 

 

最近は軽自動車を利用する方が多めとなっています。

 

 

そのため、燃費が悪い自動車にお金をかけているという場合は、肩身が狭くなるのではないでしょうか。

 

 

自動車にお金をかけるのが悪いわけではありません。ただ、自動車のように大きな出費は削るよう要請される可能性が高いのです。

 

 

例として自動車を挙げましたが、使う金額が大きいほど削減のターゲットになりやすいということは知っておいた方が良いでしょう。

 

 

一人暮らしをしているという場合は干渉されることも少ないかもしれませんが、家族がいるという場合には問題となることもあるかと思われます。

 

 

取捨選択が済んだら、次は具体的な計画を立てていきましょう。

 

 

仮に、趣味に使うお金を削っても良いと結論付けたとします。今までは月に1万円ぐらい使っていたとしましょうか。

 

 

ゼロにしてしまうという選択肢もありですが、それではストレスを感じることもあるかもしれません。2千円や3千円ぐらいに設定すると良いのではないでしょうか。

 

 

その範囲内なら使っても良いと決めます。

 

 

そして削りたくないものは、なるべく削らない方向で行きましょう。

 

 

今まで1万円使っていたなら、9千円程度にしておくという感じですね。

 

 

これはあくまで例ですので、自由に決めてしまって良いです。

 

 

ただ、決めたからにはきちんと守るようにして下さい。

 

 

意志が弱いと、今までと変わらずに無駄遣いしてしまうということになりかねません。

 

 

それなら、最初から出費を削らない方が精神的にも良いでしょう。

 

 

食費を抑えて健康に影響が出たならば節約を中止しないといけませんが、そのようなケースでもない限りはきっちり計画を実行して下さい。

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