使う前に貯金 これなら急な出費も困らない

使う前に貯金 これなら急な出費も困らない

「あれも欲しいなあ、これも欲しいなあ」なんて使っていたら、いつまでたってもお金を貯めることはできません。

 

 

それに、必要なお金を省いてから残った金額を貯金に回すなんて考えていては、急な出費の時に困ってしまいます。

 

 

ここでは、貯金が出来ない人だった人が、少しずつお金が知らぬ間に貯まっていたという方法をご紹介します。

 

 

その方法とは、やっぱり「財形貯蓄」での「お給料の天引き」が一番。

 

 

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財形貯蓄の金額を少し増額しておくだけで、その分、貯まっていきますよね?

 

 

それに、お給料からの天引きなので「お金貯金しなくちゃいけない」と考えなくてもすみます。

 

 

ただし、天引きしている財形貯蓄をあてにして使いすぎて銀行から下ろしてしまうと元も子もありません。

 

 

その他のやり方も同じように天引きが出来ない場合、毎月決められた日に決められた額を自動的に積み立て預金が出来る「銀行の自動積立預金」ですね。

 

 

これは、半年に一度その一部が自動的に定期預金に回すことができます。

 

 

この場合は、下ろそうと思えば下ろすことができますが、時間外などでは下ろすことが出来ないので、知らぬ間に貯まっているそうです。

 

 

これらの方法は、あくまでも生活に支障をきたさない無理のない金額を設定しておくことが肝心です。

 

 

そして、ボーナス時などの臨時収入や少し余裕がありそうだなと思った時に追加して入れておくといいかもしれません。

 

 

気にせず貯めて行くうちに「え?こんなに貯まったんだ」と思えるぐらい額が増えているはずですよ。

 

 

ここで使ってしまったら駄目ですが、ほとんどの方は、「自分でも貯金出来るんだ」と言う喜びの方が先で、「よし、もっと貯めよう」と思われる人が多いです。

 

 

また、急な出費の時に困らないように月に1,000円でも違うところに入れておく等の工夫をされていますね。

 

 

それとあとは、毎日小銭入れにある小銭を貯金箱に入れて行く方法です。

 

 

1円でも大きな貯金箱に入れて行くと重たさの割には額は微々かもしれませんが、何年かに一度貯金するようにすれば相当の額になります。

 

 

小銭でも塵も積もれば山となるわけです。

 

 

「あれも欲しい、これも欲しい」と言う気持ちもわかりますが、まずは、急な出費の時に困らないようにするためにも最初から財形貯蓄などで、お給料から差し引いておきましょう。

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