株式投資で貯金を運用するコツ

株式投資で貯金を運用するコツ

長く続く低金利で、銀行にお金を預けても思うようにお金を増やせない時代になりました。

 

 

銀行にお金を預けるのは保管のためで、積極的に貯金しようと思ったら他の手段を考えなくてはいけません。

 

 

お金の投資方法にはいろいろあります。株式、債権、ファンド、外貨預金などなど。

 

 

しかし、その仕組みは難しくて、素人にはちょっととっつきにくいものですよね。

 

 

確かに投資には一定の専門知識が必要で、しかも元手を失うリスクが伴うものですが、その中でも素人が始めやすい商品というのはいくつかあります。

 

 

その代表的なものが、株式投資です。

 

 

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2014年からはNISAという少額投資非課税制度の仕組みもスタートし、ますます個人が手を出しやすい投資商品になっています。

 

 

でも、株式投資って大損するイメージもあって、ちょっと怖い。そんな一面もありますよね。

 

 

確かに、株式投資はリスクを伴う運用手法ですが、慎重で無理の無い運用を行えば、ちょっとずつ貯金を増やしていくことが可能なのです。

 

 

株式投資で貯金するコツは、「失って困る資金は使わない」「全勝しようと思わない」の二点です。

 

 

失って困る資金とは、すなわち生活に必要な資金のこと。

 

 

株式投資には、あくまで余剰資金を活用するようにしましょう。

 

 

そうすれば、損失を出して生活が困窮することはありません。

 

 

また、ある程度心の余裕を持って運用ができるため、焦って失敗する事も少なくなります。

 

 

株式投資を行う場合、大抵は複数の銘柄を購入することになります。

 

 

つまり、何試合かを同時にスタートさせるイメージです。

 

 

この試合に全て勝つ必要はありません。

 

 

株式投資で大事なのは、勝つことではなく利益を出すこと。

 

 

五試合の内四試合負けても、結果として利益が出ていればそれでOK!

 

 

あくまで投資資金全体の利益と損失を見極めることが大切です。

 

 

最初の内はなかなか難しいと思いますが、何度か投資を繰り返す内、なんとなくコツがつかめてきますよ。

 

 

また、投資する銘柄は業績などをよく調べて決めると比較的利益を出しやすいです。

 

 

日常生活の中で、「最近個々の商品よく見かけるな」「この商品いいな」と思うものがあったら、そのメーカーをチェックしてみるなどすると、株式投資がもっと身近に感じられるようになるかもしれません。

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