借金と切っても切れない金利

借金と切っても切れない金利

借金自体はあまり珍しいことではなくなった最近ですが、そんな借金に関する知識はみなさん充分に身についているでしょうか?

 

知識もなく借金をしてしまうと後から大きなトラブルに巻き込まれる羽目になってしまったりもしますから、お金を借りる前に正しい知識を身に付けておきたいものですね。

 

 

ということで、借金と切っても切れない「金利」について見ていきたいと思います。

 

賢くお金を借りて賢く返していくためにはこの金利はしっかりとお覚えておきたいポイントですから、借金を考えている方は頭に入れておきましょう。

 

 

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まずは「金利」そのものについてなのですが、金利と言うのは分かりやすく言うと「お金を借りるための使用料」で、何かをレンタルしようとするとお金がかかるものですよね?

 

金利というのはそのレンタル料のことになります。

 

 

借金をすると、借りた金額にこの使用料を上乗せして返していくことになるのですが、この時に実際に支払う金額を「利息」といいます。

 

「利子」とも言いますが、このふたつも金利と並んで借金をするときにはとても大事になりますのでポイントとして覚えておきましょうね。

 

 

そして、この利息を計算するときに金利が重要となります。

 

金融会社を利用する際などに「年利○○%」と表示されているのを目にしたことがあると思うのですが、これが金利です。

 

 

さて、では「いくら借りたらいくらの利息がかかるのか」についてです。

 

借金をしたいと思った時にここがわからないとやはり不安ですから、簡単な計算式だけを覚えておいて、借りたい金額を当てはめて考えてみましょう。

 

 

利息は「借りた金額」×「金利」×「借りていた日数」/「365」、で計算します。

 

365というのは1年の日数ですね。

 

金利はもちろん低ければ低い方がいいですし、月々に返済する金額も少なければ少ないほど助かるものですから、しっかりとチェックしたいですね。

 

 

金利や利息についてを把握できていれば、無駄なお金を払ってしまうということを防げるようになりますので、この計算式は借金を考えたときに活用してみてください。

 

計画的な返済にも役立てることが出来ます。

 

 

借金がなかなか減らなくて困っている、という方も一度、今自分が返しているのは元金なのか利息なのか、というところを確認してみることをオススメします。

 

利息にばかりお金を使ってしまうのはとてももったいないことですから、こういった仕組みを理解した上で借金することが大切なのです。

 

 

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