不動産投資ってリスクが少ないの?



投資と言えば、まず株式が頭に浮かぶかもしれません。

投資には幾つか種類がありますが、その中の一つが不動産投資です。

この不動産投資、あまり良いイメージがないのではないでしょうか。

もちろん、投資というものはどれもリスクがあるものです。

株式投資もそうですし、FXなどは特にリスクが高いと言っても過言ではありません。

銀行預金だって、リスクがゼロというわけではないのです。

しかし、不動産投資というものは飛び抜けてリスクが高いと思いがちではないでしょうか。

その正確な原因については不明ですが、不動産というもののイメージに引きずられている可能性はあります。

不動産といえば、なんとなく成金のようなものをイメージしてしまうのではないでしょうか。

そのため、あまり良いイメージがないのかもしれません。

また、不動産で失敗したという経験談が多いという点も影響しているのでしょう。

バブル期を知っている人ほど、不動産は怖いものと思われているかもしれません。

では、これらの認識が間違っているのかですが、合っているとは言えないでしょう。

しかし、間違っているとも断定はできません。

まず、不動産投資を行う場合、借金をする可能性が高いでしょう。

基本的にはローンを組まないと投資を行うことはできません。

そして、当然ですが金利というものが発生します。

この金利が負担となるでしょう。

もちろん、投資を行った不動産が人気で、常に誰かが入居しているなら問題はありません。

しかし、実際にはそう上手くはいかないのです。

誰も入居希望者がいない、入居する人が問題を起こす、入居したのに家賃を払わない、などは不動産投資を行う場合に直面する問題となっています。

そんなに問題は起こらないと思われているかもしれませんが、嘘みたいな話が幾つもあるのが現実です。

そのようなトラブルが起こって、かつ金利に苦しめられたら精神的にも参ってしまうのではないでしょうか。

そして、勉強も必要です。

税金周りの話を始めとして、どのようなところが人気なのかといった点は学んでいかなければいけません。

もちろん、不動産投資にもメリットはあります。

完済すれば不動産が手に入るという点です。

しかし、実際にはそこに辿り着くまでに脱落することも多くあるでしょう。

不動産投資は、そこまでリスクが高くないと言われます。

土地の価値が一気に0になるということは少なく、そういう意味では株式投資よりリスクは少なめでしょう。

しかし、乱高下しやすい株式とは異なるタイプのリスクはあります。



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