どんな方法で資金運用をする?

資産運用をしたいと考えていてもなかなかどんなことから始めたらいいのか分からない、というような方も多いのではないでしょうか?

そこで、どんな方でも気軽に始められる資産運用方法をふたつ紹介したいと思いますので、資産運用を考えているという方は参考にしてみてくださいね。

まずは「投資信託」ですが、この方法は自分が投資家となって、専門家の方に投資してその専門家が運用することで利益を出してもらうという方法になります。

投資家は自分ひとりでなく複数いることがほとんどで、プロの方に運用してもらって出した利益はその投資家たちに分配されます。

大きなメリットとしては投資金額が1万円前後の小さな額から始められるということ。

初心者がいきなり大きな金額を扱うというのはやはり不安がありますし、1万円くらいであれば手軽に手を出しやすいのではないでしょうか?

また、プロの方に一任するわけですから面倒なことも一切ありません。

あれこれごちゃごちゃとしたことは苦手だという方や面倒くさがりの方でもこれなら無理なく始められると思います。

ただし、注意したいのは運用するプロの方の技術。

優秀な人なのかどうかをパッと判断するのはとても難しいので、過去の実績などをしっかりと確認して信用できる方にお願いするようにしましょう。

次は「外資預金」で、これは日本円の預金を外国通貨にトレードして預金するという方法。

為替レートなどの変動を読んで利益にしていくのですが、銀行によっては手数料が大きく変わるのでここには注意したいですね。

この方法のメリットは海外の国は日本と比べて金利の高いところが多いということで、やはり変動はありますが、日本より10倍近く高い国もあるんです。

オーストラリアなどは金利の高い国として有名ですよね。

また、金利とそれにプラスして為替差益も、とふたつの利益を見込めますので一石二鳥の方法であるとも言えます。

さあ、ふたつの資産運用方法、いかがでしたでしょうか。

始めてみないことにはイメージも湧きにくいのですが、今からでも始められること、そして今から始めても遅くないということを分かってもらえるといいと思います。

紹介した方法はふたつともローリスクで、利益もとてつもなく大きいというわけではありませんがその分大きな損も出ないものばかりですから、誰でもすぐに始められます。

自分にはどの方法が一番向いているのかを考えながらコツコツと行っていきましょう。

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