自己投資のコツ~気づいた時に早めにするべし

2019年1月14日

自己投資とは自分の将来の成功のために

お金・時間を費やすことを言います。

 

自己投資の種類も色々ありますが、

大元を追求すると基本(やること)は同じです。

 

自己投資には無料で行えるものから、

お金を払ってでも知りたいものが存在することはご存知ですか?

 

その種類について述べてみることにしましょう。

 

無料で行える自己投資

実は我々日本人はすごく恵まれた環境にあります。

それが金持ちでも貧乏であっても、

自己投資をするチャンスは小学生から訪れています。

 

図書館・図書室での読書や立ち読み

図書室は日本全国の学校に備えられていて、

廊下や踊り場など、読書を推薦するポスターは

必ずと言っていいほど貼ってあります。

 

先日、先輩が経営する商事会社の仕事で、天井に吊ってある

アナログテレビ台の撤去作業の手伝いをするため小学校へ一緒に同行したとき、

その小学校の廊下に「一日10分読書をしましょう」という

フレーズが書かれたポスターを発見しました。

 

今も読書の推薦は行われているんだなぁと感心しました。

 

ちなみに僕は読書は大嫌いでしたが

漫画は大好きだったのでひたすら漫画読んでました。

 

読書の時間が授業中に設けられて漫画は禁止だったときは

活字嫌いのレベルがマックス級だったので、

手混ぜするか、好きなゲームのことばかり妄想していました。

 

当時の僕が言うと説得力が無いかもしれませんが、

30過ぎた頃になってようやく「活字」読書の大切さが分かりました。

 

書籍数は小学校でも3,000冊もの数が置かれていて、

たとえ学級数が1でも2,400冊置かれるように

定められています(文部科学省 学校図書館図書標準より)。

 

数千冊制覇するのは無理でも、読書をしていた人なら

興味のある分野の本を読み漁っていたはずです。

 

その積み重ねで活字に慣れて、ストーリー中に

書いてある単語・ことわざ・言い回し等が理解でき、

頭の中で想像する力が上がってきます。

 

そして読書は頭を使うのでボケ防止にももってこいで、

老若男女誰にでも読書はおすすめできます。

 

あなたが学生卒業して社会人になっている場合でも、

あなたがお住まいの地域の公立図書館で無料で本を読むことができるし、

2週間ほど借りることができます。

 

私立図書館の場合は資料の利用に対して

料金が発生することがあるのでそこだけ注意すればOKです。

 

また、書籍だけでなく漫画、雑誌、新聞、DVD等多数の

ラインナップで多くの人が楽しめるよう工夫されているところもあるので、

お住まいの地域だけでなく、各地域の図書館巡りなんかもやる価値があります。

 

また立ち読みは、あなたが本を探すときに本のタイトルを見ると思いますが、

気になったタイトルの本はまず手にとって、

表のキャッチコピーや目次を見て面白そうと思ったら

テーブルへ持っていったり借りに行くスタイルで確立されます(図書館の場合)。

 

まさに図書室・図書館は情報の宝庫です。

 

今まで本に無縁で図書館で何すればいいか分からないときは

これは本の活用方法が分からない場合も参考になると思うので

思い当たれば一緒に読んでください。

 

まず、本を借りる場合を想定して身分証明証を持っておいてください。

 

もしあなたが本には無縁だった場合に図書館へ

出向いて何をすればいいか分からないときは、

ジャンルごとに本の列が存在するので、

一番あなたが興味を持つジャンルの本列に足を運ばせ、

たくさん並んだ本を上の「あ」行から順に目をスクロールさせていき、

気になるタイトルの本があったら手にとって、

表に書かれている本のタイトルとキャッチコピーをまず見ます。

 

それから本を少しめくり、目次を見ていってください。

 

その中に1つでも気になる項目が書かれているのであれば、

図書館内の空いているテーブルに持っていってそこだけ読んでもいいです。

 

気になる項目が数点またはいくつもあれば、

カウンター(受付)へGO!

借りるためのカードを作って書籍を借りましょう。

 

公立図書館の場合は無料で借りることができます。

私立図書館は有料の場合があるので受付に尋ねてみてください。

 

安価で行える自己投資

これは多少お金を出して本や雑誌を購入し、自分の所有物とするものです。

何回でも読みたい場合におすすめする自己投資法です。

飽きたら中古としてAmazonやヤフオク等に流せばOK。

 

雑誌の購入・中古本の購入

あなたがTSUTAYA等の本屋に足を運ぶと、

多くの雑誌や書籍がズラリと並んでいますね。

 

その中から気になる雑誌や書籍を探すことになりますが、

一部の雑誌は封がしてあって開けない場合があるので

タイトル・キャッチコピーで買うかどうかを判断します。

 

本屋に並べられている封付きの雑誌は新しいものが多く、

ネットで調べてもレビューが乏しいことが多いので、

中身がどうなのかは開けてみないと分からないですが、

その中で1つでもあなたにプラスになる情報が書かれていれば良しでしょう。

 

本の価格は殆どが新品扱いなので、

雑誌の場合は700円~1500円、

書籍の場合は1400円~2500円ほどかかりますが、

手軽に手にすることができる価格帯だと思います。

 

また、書籍を安価で手に入れる手段としてはブックオフ等の中古本店や、

ヤフオク・メルカリ等のオークション・フリマを使ったり、

Amazonで激安で買うこともできます。

 

書籍の値段はプレミア価格がつきにくいので、

大抵の書籍は定価以下で買うことができ、

1円で手に入れることができる書籍もあります。

送料を含めると300円ほどです。

 

ネットで読みたい書籍を探す場合はどうするか

インターネットで書籍を探す方法が分からないという場合の対処法をお伝えしておきます。

 

この場合の書籍の探し方としては、「検索機能」を駆使します。

 

「あなたが知りたいジャンル+書籍+おすすめ」と

検索サイトのバーに入力すると、

書籍オススメサイトやランキングサイトが

沢山出てくるので、それぞれチェックしていきます。

 

そしてあなたが気になった書籍のタイトル(書籍名)をメモしておき、

Amazon・ヤフオク・メルカリ等でその書籍名を丸々コピペして検索します。

 

ヒットすれば商品が出てくるので、

価格をチェックし該当するページを開き、

書籍の状態を画像でチェックします。

 

あなたが満足する書籍の状態であれば購入手続きをすればOKです。

 

注意する点としては、オークション・フリマの場合は

時々偽物が混じっているので書籍の画像をしっかりとチェックすること。

Amazonの場合は偽物が入ってることはまず無いので慣れないうちはAmazonが一番安心です。

 

各オークション・フリマの使い方についてはここでは割愛しますので、

わからない場合は各アプリの使い方を検索してみてください。

 

仕事での自己投資

ここで言う仕事とは、あなたがお金ではなく

時間を投資してお金をもらう行為全般のことを言います。

 

正社員・契約社員・アルバイト・パート全てに該当します。

 

場合によっては、担当する分野をあなたが決めることができないかもしれませんし、

決めていたとしても希望する分野の仕事ができないこともあるでしょう。

 

ここで覚えておいてほしいのが、だからと言って

どの分野の仕事内容であっても無駄ではないということです。

 

たとえ嫌な仕事でも、汚れ仕事でも、軽蔑されるような仕事であってもです。

 

あなたが投資した時間は経験となって必ず価値が生まれるからです。

 

そしてその経験は今は嫌でも後で笑い話や体験談として

世に広めることができるということを知ってほしいのです。

 

何のために働いているか分からなくても、

あなたが行っている仕事は殆どが国を支えるためにあります

例え小さな仕事でも誇りに思っても良いと思います。

 

日本全国あなたの立場に共感できる人が存在するので、

内に秘めていることを吐き出す機会があったとき、

その経験が無駄ではなかったことが分かる時が来るでしょう。

 

多少値が張る自己投資

人生を豊かにするためには何が必要でしょうか。

 

世の中の市場をよく見てみると、

健康・外見・趣味・お金」をテーマとした商品が多く出回っています。

 

・健康を維持したいのであればサプリメントや運動法

・外見を良く見せたいのであればダイエット法

・趣味を向上させたいのであればその趣味を向上するための方法

・お金を増やしたいのであればその方法

 

がそれぞれ浮かび上がりますね。

 

そしてそれぞれを向上させたいのであれば、

どの分野でもお金は不可欠であり、

満たしたい欲求に対して自己投資する必要があります。

 

無料で見つけることもできなくは無いですが、

それらを無料で見つけようとすると途方もない時間がかかったり、

偽物を掴まされたりするリスクがあります。

僕も昔はケチで良く経験していました。

 

そして、より上を目指そうとすると費やすお金もレベルアップし、

数万~十数万を自己投資する必要性も出てきます。

 

レベルアップしていくと、本物と偽物を見極める力が重要になってきます。

 

高額の商品を本物か偽物か見分けるにはどうするか?

この方法はインターネットを駆使すると分かってきますが、

あなたが満たしたい欲求を叶えてくれる人を検索して探し、

そのサイトを運営する人が「あなたのことを考えてくれるようにできているかどうか」で判断します。

 

リアルで言うと、営業で惜しみなくあなたへサービスしてくれる人は支持したいと思いますよね。

それと同じでインターネットでも良くしてくれる人には人が付いていくという法則があります。

 

「無料でここまで良くしてくれるのか・・・」と思った運営者を見つけたときと、

メールサポートがしっかりしている(返事がしっかり返ってくる・親身になってくれる)場合、

あなたに価値をしっかり提供できている場合は少々高い商品を提案された時も、

本物を提供してくれる可能性が高いです。

 

提案された商品にサポートが付いているなら尚良いですね。

 

失敗の自己投資

前述した仕事の自己投資に似ていますが、

お金が絡んで失敗したことも実は自己投資に当たります。

仕事での失敗もそうです。

 

僕は仕事もたくさん失敗してきましたが、

仕事以外でリスクを負ったことが多々あります。

 

その一つがMLM(マルチレベルマーケティング)です。

 

MLMの発祥地はアメリカで、政府も勧めているビジネスモデルの一つです。

 

MLMは日本でも合法ですが、全体的にあまり良いイメージを持たれていないのも事実です。

 

僕も同じくMLMに対して良いイメージを持っていませんでしたが、

当時何の知識もなく、只々自由になるお金が欲しかった僕は、

友人から甘い言葉に乗せられて入り、

ビジネス目的に3社ほどのMLMをやってみましたが、

どれも失敗に終わりました。

 

 

MLMはまず人脈があるもしくは作らないと成功しません。

 

また、チームを育てる力がないと成功しません。

 

一番は、人を成功させないと自分も成功しません。

 

 

MLMが失敗し、人間関係が崩れやすいのは

目先の自己利益だけを見る人が多いからで、

誘った人を成功させる意志や人を育てる力が無いとwin-winで成功するのは難しいです。

 

もう一つは、自分に合った副業と方法を見つけるまでにかかった投資です。

 

今は自立するための自分に合った方法が分かったので

心配する必要は無くなったのですが、

その方法を見つけるまではノウハウコレクターだったので、

それまで100万程のお金を商材につぎ込みました。

 

MLM、ECサイト、せどり、FX、バイナリーオプション、アフィリエイト他、

すべて合わせると200万以上のお金を溶かしていると思います。

 

無駄になっているように見えますが、これらの失敗は後で活きてくるんです。

 

失敗は成功のもと」。

 

仕事の失敗でも投資の失敗でも、人は同じ失敗に非常に敏感になり、

2度と失敗しないように気をつけます。

 

挑戦・失敗を繰り返すことで、失敗がどんどん失くなっていきます。

つまりそれは、成功へ少しずつ近づいているとも言えます。

 

自己投資はペイするからこそあるもの

自己投資は自分にプラスとして返ってこないと

ただの浪費に終わってしまいます。

 

あなたがもし今までの人生の中で

自己投資したものが合った場合、ペイできていますか?

 

 

ダイエットで投資したものは痩せて返ってきていますか?

 

趣味で投資したものは向上して返ってきていますか?

 

お金を増やすべくして投資したものは増えて返ってきていますか?

 

 

上記の投資に加えてやらないといけないことが

共通してありますが、何だと思いますか?

 

それは、「行動」です。

 

 

ダイエットはノウハウを手に入れても自分が頑張らないと痩せることはできません。

 

趣味では上手くなるために教えてもらったことを慣れるまでやる必要があります。

 

お金を増やす方法を学んだら、その方法を実践しなければお金は増やせません。

 

 

これらを面倒だと思ってやらないと血肉にできませんし、浪費になってしまいます。

 

自己投資はペイするからこそあるものです。

 

あなたは人生においてやりたいことはありますか?

夢、目標、些細な事でもなんでも構いません。

 

まずはその目標に向かって何をやるべきなのかを探し、

明確になってきたら自己投資して行動に移してみることが大事です。

 

気づいたときに自己投資して行動し、

血肉にして己を高めていけば、

求めなくても豊かになっていくことでしょう。

スポンサーリンク