いかに小さな経験も知識を生む

2019年1月14日

あなたは今までで生きてきて人に何か出来ることはありますか?

無いよって答えが返ってくることがありますが、実はそれは間違いなんです。

 

劣等感が生んでしまった自信喪失・思い込み

人に教えられることが何も無いと思い込んでいるだけで、

その思い込みは他の人と比べたことによって生まれてしまった劣等感にあります。

 

他の人と比べる必要なんて無くて、

あなたが良いと思った事や失敗したこと等を知らない人に伝えてあげることで

その人に何らかの価値を提供することができます。

 

僕は今までのおよそ30年の人生を振り返ってみると後悔することが結構あって、

学生の時勉強しとけばよかったなーとか思うんですよね。

出来る優等生と比べてしまったりして劣等感がモロに出て

何もできなくなったことが多々あります。

書きたい単語が脳から出てこないことの悔しさともどかしさ

今は個人がメディアを持つ時代となっていて、

ツイッターやフェイスブック等のSNSや、

YOUTUBE等の動画サイトで個人が簡単に情報を発することができますね。

 

しかし情報を伝えたい時に限って、

専門用語が分からなかったり、

言葉の意味が分からず使えていない単語が出てくることが多々あります。

そこで悔しいけど認めざるを得ないのが、国語の勉強不足と読書不足です。

 

まず国語力ですが、文章を書く上で時々使うのが四字熟語・ことわざとかで、

これが出てこなかったり上手く使えていない。

生まれながらに脳みそを先祖から与えて貰ってるのにその類の知識を

持っていないがゆえに上手く書きたくても書けないなんてことは結構あります。

 

次に読書不足。

僕が覚悟を決めて情報発信をするようになって読書を始めたのですが、

必要だけど興味が無い本に関しては読みたくないが故に

少し読み進めただけでページ数を確認したり、

早く逃げ出したい気持ち等の拒否反応が出てきます。

 

でも最近思ったのが、ことわざや四字熟語が無くても

情報発信はできるということ。

 

また、勉強は思い立ったその日から始めることが可能であること。

前述したとおり僕は読書が苦手なのですが、というか活字を読むのに抵抗があったんですよ。

読書という選択肢が知識と情報提供の幅を広げる鍵となる

それでも成功者から勧められた200ページある本を1ヶ月かけて

少しずつ読むということをやってみると3つの発見がありました。

 

それは、

・読みかたが分からない漢字があること

・読めても意味が分からない単語が存在したこと

・読書の辛さからの拒否反応

 

この3つが本を読み進めるスピードを遅くし、

結果、読み切るのにかなりの時間がかかってしまう。

特に外国ベストセラーの翻訳本なら文章が回りくどくて読むのが辛かった。

(最初に手を付けた本が金持ち父さん貧乏父さんという翻訳本でした)

 

しかも読み切った所で頭の中に入っている内容は意外と少ないことに気づきます。

でも200ページほどある本の羅列された文章の中で、

重要だと思った内容は必ず残っていて

何処かで脳にひらめきを与えてくれます。

そして重要だと思わなかった内容も薄っすらと覚えています。

同じ本を2回読んでみると前回よりスラスラ読めてしまうのも、

自然と内容が脳にインプットされている証拠です。

 

僕にとって活字の羅列された本を読むという行為は修行のようなもの。

これを楽しく出来るようになるまでまだまだ慣れが必要です。

しかし、経験というのは脳みそに残るんですよね。

それが苦労したものなら尚更です。

 

仕事のためとは言え、僕は本を読むという行為が

めんどくさくて出来ることなら読みたくない。

 

でも頑張って読み切ると、その読むという行為自体が経験として残る。

そしてその経験は一つの知識として脳にインプットされます。

結果、本を読むのに苦労したという経験を誰かに伝えることができます。

 

そして、本の中でピンときた重要な事をインプットでき、

日常生活や仕事等でアウトプットして活かすことができます。

人は日常生活の中でたくさんの情報をインプットしている

人は誰しも生きている中で毎日なんらかの経験をしています。しかも無意識に。

 

例えば寝起き。

朝起きるってだけの行為に実は沢山の情報が隠れています。

 

・起きたときのコンディション(気分・モチベーション)

・目やにや鼻が詰まってないか

・口は臭くなってないか

・部屋は暗いか明るいか

・その日は仕事か休みか

・めざましを使って起きたのかそうでないのか

・布団から身体がはみ出てないか

・朝勃ちしてるか(男なら)

 

などなど。

 

これらの情報の中から当てはまるものを組み合わせると、

朝起きただけなのに、日記の出だしが結構書けてしまいます。

情報発信するとしたら、上記であげたテーマ毎に記事を書くことだってできちゃいます。

 

そこから日常が始まり、その日にあった出来事を夜に振り返ってみると、

かなりの情報量が脳にインプットされているはず。

 

たとえぼーっと過ごしていたとしても、

最低でもぼーっと過ごしたという行為が一つの経験として残っているわけです。

 

テレビ見ながらダラダラ過ごしていたとしても、

・何の番組を見ていたとか、

・テレビは何インチの物を使っているとか、

・うたた寝したかしてないとか、

・寝ながらお菓子食べてたりとか、

何もしてないように見えても何かをやってるんですね。情報を得ている。

 

ダラダラを例にして申し訳ない。

でも、ダラダラという行為も実は経験で、誰かに伝えるために役立ちます。

それがネガティブ寄りのイメージならば、ネガティブ情報として人に伝えればいい。

 

あなたの興味がある分野の本を読むだけでも知識がインプットされます。

そしてあなたが今まで知ることのできなかった目からウロコな情報が沢山書いてあったりします。

読書をしない人よりも知識人として優位な位置に立つことができます。

読書が人に与える影響は良い物が多い事を知ってほしい

もしあなたが今よりも楽しく人生を送りたいのであれば、僕は読書をおすすめします。

読書はいっぺんに読むのではなく、まずは1ページからでも、

5分でも良いから読み始めてみてください。

ホントに少しずつで良いです。

 

少しずつを積み重ねることで、今までできなかったことが出来るようになってきます。

分からなかった単語も頭から出てくるようになってきます。

今まで短い目でしか物事を見れなかった僕が、長い目で物事を見れるようになったのも

ひとつは読書のおかげなんです。

 

そして、その経験をこうして伝えることができています。

文章を書くことが苦手だった僕が、字数を気にすること無く書けるようになっているのも

読書と自己啓発音声のおかげです。

劣等感という単語も、YOUTUBEの斉藤一人さんの音声を聞いて覚えました。

 

時間は少しかかりますが、ホントに変わりますので試してみてください。

そして習得した知識は伝えることによってお金として返ってくる時代です。

読書して損することはありません。

 

不安があれば、コメントください。

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