あぶく銭はすぐ消えるが、知識があれば増やすことができる

2019年1月14日

まず、どこまでが「あぶく銭」というでしょうか。その定義についてちょっと触れてみましょう。

 

人それぞれ「あぶく銭」の定義が違う

これは人によって賛否両論なんですが、

パチンコ、競馬、宝くじ等で「楽」して稼いだお金というのが一般的な意見です。

 

一方、宝くじは認めるが、ある程度のデータを取ったり

分析したりして公営ギャンブルやパチンコで

得た収入は労働収入だという意見もあります。

 

僕はどちらかというと後者派です。

これには2つの経験を踏まえたからこそ出せる意見です。

 

まず前者の話から。

 

前者の場合だと、ほとんど労力をかけずに

「楽」して稼いだお金の事を指します。

宝くじの場合だと「運」も実力の内とはいえ、楽は楽です。

 

ただ、後者の場合はちょっと違います。

 

労力を駆使して得たお金は労働収入と言わせてほしい

僕は4年ほどパチンコで食っていた実績がありまして、

「羽根物」という特定のジャンルの機種では

全体にトータルで99%勝つ自信がありました。

 

絶対に勝つ執念が強かった当時は、

羽根物の特徴・データ分析・釘の配置・台の寝かせ・

調整時に見る箇所等の知識習得は欠かさず毎日行っていました。

 

そして、台取りするために朝早く起きて、

開店2時間前にはパチンコ店に並び、

整理券を貰って開店前に再び並び、

開店と同時に目当ての台ヘダッシュし、台を確保する。

 

開店前は暑い日も寒い日も並ぶのでツライですよ(笑)

 

台を確保したら釘を見て、良さそうなら

ひたすら台とにらめっこして長時間座って勝負します。

 

その日の調子が良かったら続行し、

閉店まで打って利益を確保し、

台のデータを取って店を後にします。

 

そして遅い晩飯を食って帰り、

再び台の情報を集めたり掲示板を眺めたりします。

 

一日入れれる限度額を決めて

負けたらその日は終了で家に帰り、

また台のデータを分析したり・・・

 

これをひたすら、ほぼ毎日繰り返すのです。

 

いくらパチンコが楽しくても、

長時間座って打つのは正直身体に悪いし疲れます。

 

飯も不規則になりがちで、

うるさい店内に12時間近く座るんですよ。ほぼ毎日。

 

でも、データを分析したりして立ち回りをしていたので

そこは労力として認めてほしいところ・・・というのが僕の意見です。

 

ただ、これが社会貢献になるのかと言うと

データ分析してパチンコ打つだけでは

完全に社会のお荷物であることは否定できません。

これは認めます。

(ただしこの体験をWebで情報発信するなら話は別です)

 

競馬や競艇等の公営ギャンブルについても、

適当に買って当てただけならあぶく銭になりますが、

馬や選手の特徴やコンディション・天気・風向き等から

生まれるデータを集めて分析し、全てを踏まえた上で

勝負に挑んで勝っている人の場合はあぶく銭に当たらないと言えます。

 

しかも継続して収支をプラスにしている人は尚更そうです。

 

何故かと言うと、継続して利益を上げている人たちは

データと一言で言っても膨大な時間を投資して情報をかき集めて分析し、

結構な労力を使って必勝法を編み出し、

それが結果としてプラスになって返ってきているからです。

 

これでもギャンブルで勝った全ての金は

あぶく銭だと言う人が居るのなら、

無知か、負けた腹いせで言っているだけなんじゃないかと僕は思いますね。

 

宝くじはやはり運の要素が強い

もう1つ、宝くじについてちょっと書きましょう。

 

宝くじについてですが、色んな攻略ソフトや情報が出回っていますが

僕は宝くじ全てが「運」だと思っています。

 

理論値で言うとデジタルパチンコの抽選方式と似ていますが、

複数口買った場合は当たる確率が上がるのが宝くじの特徴でもあります。

 

1回の抽選で1口の場合は500分の1で当たる設定になるなら、

1回引いたら引いたものを抽選箱に戻してシャッフルしてまた引く・・・

といったパチンコ抽選形式で繰り返し抽選します。

 

ただ、2口買った場合は当たる確率が2倍になるのは分かりますね。

3口で3倍・・・と、当たる確率は1口よりも上がります。

 

ただ、宝くじの回収率はおおむね40%と言われていますので、

高額当選を少ない金額で当てない限り、回収はとても難しいものになります。

 

多く買えば良いものでもないということですね。

 

宝くじに使う労力といえば、数字の予想もしくは窓口へ行って宝くじを買うだけです。

で、当たった場合は運が良かったと。

 

宝くじの高額当選を経験しても活かせなければあぶく銭。

自慢ではありませんが、僕は宝くじで1度高額当選を経験しています。

 

2013年に販売開始された数字選択式宝くじ「ロト7」の

第7回で3等の「1,065,300円」を1口で当ててしまいました。

 

大金を使って大量のくじを買って当てに行くユーチューバーの

ヒカルさんよりも実質的に上の実績を出してしまいました(笑)

 

しかしこれも運で当てたもの。

 

プロフでも書いてますが、当ててからというもの、

そのお金はみるみる姿を消して行きました。

 

交際費、旅費、生活費補助等に使っていたら半年くらいでほぼ底をついたのです。

まさにあぶく銭。本当にあっという間に無くなってしまいました。

 

そのお金を上手く運用できなかったのです。

知識がなかったのです。乏しかったのです。

 

そして、知識を得る意欲さえも当時は失って、

ひたすら楽する方へと走っていました。

 

自ずと無知のままでいようとした自分がいました。

 

今思うと無くなるのも頷けます。

浪費することしか考えてなかったらそりゃすぐ無くなりますよって話です。

 

知識は最強の武器である

では、今自分に100万円あったら何をするのか。

 

まず資産形成プランを立てて、設計が終わったら70万ほどを投資し、

複数のブログを運営して資産にするための仕組み作りをします。

 

残り30万は、稼ぐための知識を習得するための自己投資に使います。

 

そして、複数個つくったブログという名の資産を育て、

毎月安定した収益を生み出すようにして投資額をペイしていきます。

 

ペイしつつ、新しい知識の習得と資産構築を繰り返して

利益をどんどん上乗せしていく・・・というものです。

 

2018年の今の自分は頭の中でこういった思考を巡らせることができるんです。

これって「知識」があるからできるんですよね。

 

そう思うと知識ってすごく大事です。

逆に数年前まで無知であったことの自分を振り返ると恐怖すら感じています。

 

上で書いた公営ギャンブルのデータ分析で

継続して収益を上げている人も、

たくさんの時間と労力を投資して知識を積み重ねて

「勝ちパターン」という武器を手に入れることができています。

 

もちろん知識を得るには勉強が必須です。

 

でも数ヶ月本気になって知識を習得しながら

アウトプットすることを繰り返すと嫌でも良い結果が出てきます。

これは数ヶ月作業を継続していると答えが出ます。

 

あなたには数ヶ月、面倒でも知識習得から目を背けないでほしい

僕はこの「数ヶ月の本気」という長期的な目で見ることを

避け続けて来たので結果が出ない期間が長かったり、

結果が中途半端になったりしました。

 

その期間が長ければ長いほど自己嫌悪に陥り、

やる気が削がれて来ることもあります。

 

でもこれを見てくれているあなたにはそうなって欲しくないのです。

 

気づいたら、出来るだけ早く知識を得る大切さを知って頂きたい。

 

あなたの興味のある分野の知識をどんどん吸収していって、

それをWebで知らない人へ広めて欲しいと思っています。

 

そしてそういう人が1人でも多く増えて行くと、

日本中の人々がどんどん良くなって

妬み・恨み・嫉み等の感情が少しずつ消えて行くことに

繋がるのではないかと僕は思っています。

 

収入が増えることで、時間と心に余裕ができて好循環を生み出すからです。

 

1人でも多くの人が知識人になって欲しいと思います。

 

PS.

パチンコ打ってただけの僕ですらこれだけ情報を流せてますから、あなたにもできるはずです。

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