記事を書くモチベーションが低下する原因とその対処

僕は語彙力こそあまり自信がないですが、

来てくれた人にわかりやすい、読みやすい記事を書くことを心がけています。

 

ある読者さんからは、これくらいの長さでちょうどいいと評価を頂いたりもして、

モチベが上がったりするので無駄になってないかなーと。

 

それでも、本業を終えて一息ついた時などは疲れが優先して

記事を書くモチベが沸かなかったり、

娯楽など別のことに走ってしまったりと、

ブログの更新が数ヶ月ほど滞ってしまうことも。

 

そんな日々はもう終わりにしたいですね(笑)

 

今回は記事を書くモチベーションの低下とその対処法について書いていこうと思います。

記事作成のモチベーションを奪われる原因は?

記事書きのモチベを奪われる原因は、外的要因と内的要因がつながっているような気がします。

 

まずは外的要因。

 

①別の情報発信者(ライバル)の書く記事と自分の書く記事を比べて、

ライバルの記事が上手くて落ち込むパターン

 

外で情報収集するつもりが、情報収集時の記事が上手すぎて

「あ~、俺よりこの人の記事が上手すぎるー。自分にクオリティの高い記事が書けるんだろうか。この人に勝てるんだろうか。」

と、いろいろ思考がマイナスに働いてしまって手が止まるパターン。

 

次は内的要因。

 

②落ち込んだ事によりモチベが下がり、今まで記事を書けていたのに

書けないと思いこんでしまう自己限定パターン。

それらを繰り返すことで、更にブログを書けないことがよくある

 

外的要因でマイナスに働いた思考が内的要因にまでもつれ込み、

記事の書き方は分かっているのに自信を無くして筆が進まなくなるパターンです。

 

要はこれらのサイクルが繰り返されると悪循環極まりなく、

モチベーションが低下して書けるはずの記事が書けなくなってしまうことがあります。

 

この下がったモチベーションを上げて再び筆が進むようになるにはどうすればいいのでしょうか。

自己限定を捨てて、書きたいことを書けばいい

一つの方法は、他人と比べない事です。

他人は他人。自分は自分です。

 

あなたにはあなたにしか出せないオリジナリティが必ずあるはず。

 

あなたの好きなことを記事にしようと思えば幾らでもネタが出てくるはずなんです。

 

そして、あなたが好きなことを書く記事の内容は不思議と感情的に語っている事が多く、

それが相手に納得の行くような、伝わる文章を自然と書けたりしているものです。

 

書き始めれば、見えてくる。書き始めれば、思い出す。

これだけは言わせていただきたいのですが、

最初に書いた記事がまばらで赤面する内容であっても、書き直しは幾らでもできます

 

要は、書かないと始まりません。

不思議なもので、書き始めれば見えてくるものもあるんですよ。

そして、書き始めるといろんな事を思い出します。

 

ひとつの書けそうな記事のテーマを選んで、まずは出だしの文章を書き、

自分の今まで培ってきた経験や学びを

脳みそからひねり出しながらアウトプットしていくと、

ひねり出した脳みその記憶からいろんな記憶の線が繋がったものが続々と出てきて、

自然とキーボードを打ちながら記事が形になっていきます。

 

一度学んだことや印象に残っていないような経験も、

忘れているようで覚えていることが多いです。

 

また、沢山学んだことや印象に残っている経験も

忘れた頃に思い出すことも多いですね。

 

過去の消したい記憶も、自虐ネタとして活かせば価値になるものも沢山あります。

ブロクで記事を書くことは、過去の経験を活かすチャンスでもあるんですよ。

 

脳みそをひねっても記事を書けないときは?

いくら考えても筆が進まないときの対処法は2つ。

 

記事作成のことは忘れて思い切り好きなことをやる

モチベーションが低いままだと悪循環を生みやすいので、

好きなことをして気持ちをリフレッシュすることもすごく大事です。

 

リフレッシュしている最中にすごく良い記事のテーマが思い浮かんだりするので、

そんなときには例え小さなことでも手持ちのスマホや手帳のメモで形に残しておき、

ストックすることを強くおすすめします。

 

思い浮かんだことをすぐにメモしないと忘れてしまうことなんてザラです。

 

そうなってしまったら思い出そうと一生懸命になり、

思い出せなかったときのモヤモヤに無駄なエネルギーを使ってしまいます。

 

ネタがなければ本や記事を読んで取り入れ、あなたの文章にして吐き出す

記事が書けない原因は他にもあって、あなた自身の情報量・知識が足りない場合です。

 

僕の場合、社会人になってからも本を読まずに漫画やゲームに没頭していて

経済の事や政治のこと、社会の動きやお金の動き、

主語・述語等の国語力、文章力etc・・・記事を書く時に必要な物が結構抜けていたので、

それらを学ぶことから始まりました。

 

学生の時に遊んでばかりいたツケが社会人を過ぎてからやって来ようとは(笑)

今思えば、せめて国語・現代社会は力を付けておきたかったですね。

 

しかも活字嫌いで本を読むことさえも拒んでいたので、

活字慣れするのにも時間がかかりました(笑)

 

このように、僕のように学ぶことを放棄していても、

本を読み始める事でいろんな分野を学ぶことができます。

 

あなたが興味のある分野の本を探して、その本の内容を

インプットしてあなたの文章で吐き出せば記事になります。

 

本を読むのに時間がかかっても全然構いません。

一冊すべてを読むことをせず、目次を読んで興味のある分野だけを読む方法で

解決できるので難しいことはありません。

 

それでも自分の記事にするのが難しいと感じるなら、

読んだ本の内容をあなたの主観で感想文にしてみてください。

さすれば本のレビューになったりして、その本をアフィリエイトできたりします。

 

無駄なことはありませんので、色々試してみてください。

 

まとめ

記事を書きたいけど書けない!と悩んでいる場合は、必ず原因があります。

 

書くのが面倒臭いと思っているなら、

情報収集を避けていたり、本を読むのを嫌っていたりします。

 

情報収集のつもりが、他人の記事に圧倒されて自信を無くして手が止まる。

そんなときは他人を褒めて自分を肯定してあげればポジティブになれますし、

ポジティブだとどんどんアイデアが浮かんでくるものです。

 

あとは、あなたを分かってくれる人と話をすることでも解決するかもしれません。

 

もし、記事が書きたいけど書けないよ!と、どうしても解決出来ない時は

僕にでも構いませんのでメッセージください。

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