貯金は少額なりとも有ったほうが良い理由とは?

ここであなたにお尋ねです。

 

いま現在、生活費以外の貯金はありますか?

 

生活費以外の貯金を改めて振り返ってみると

説明する必要は無いと思いますが、

生活費以外の貯金とは、あなたの手取りの月収から

家賃、ローン、光熱費、ネット料金、携帯電話代云々を

差し引いて、手元に残ったお金を銀行口座等で貯めたものを言います。

 

余剰資金とも言いますね。

 

人は皆、この余剰資金から冠婚葬祭等の急な出費や、

豪華な食事・旅行等の楽しみのためにやりくりをしています。

 

では、この余剰資金が無いまたは、殆ど無い人はどのような生活を送っているのでしょうか。

 

余剰資金が無い頃の管理人の実話で例えてみる

二言目にはお金がない、お金がないと嘆いている人たち。

 

・・・そう、実は管理人の僕もその一人にはいります。

 

僕の場合、常に余剰資金が無いほどのキツキツな生活をしているのか?

と聞かれると実は嘘になります。

 

社会人4年めまでは、手取りの給料は少なくても

生活費云々を差っ引いて3万円ほど手元に残っていました。

 

その気になればその3万円を毎月貯金して貯めることができたのですが、

貯金を差し置いてパチンコ等の娯楽に真っ先に使っていましたので

貯金という概念が当時の僕の頭の中にありませんでした(笑)

 

もちろん年2回出るボーナスも貯金せずに散財していた記憶が鮮明に残っていて、

何やってんだお前はと叱責したくなるほど娯楽に使い込んでいたのを覚えています。

 

会社を辞めてからパチンコで生計を立てる生活が8年ほど続いたことがありますが、

その頃は余剰資金が出来る程度には勝てていて、

100万円ほどの余剰資金は貯めてたんじゃないかと思います。

 

しかし、この余剰資金も旅行や遠征等によって泡と消えていってました。

 

しかも、パチンコで勝てなくなってから、

禁断のクレジット枠にまで手を出してしまい、

お金があると錯覚してしまった時期があり、

200万円ほどのショッピング残高を作ってしまったのです。

(リボ払いはまじでやめたほうが良いですよ)

 

それから借金を返すためにあくせく働く・・・というところまで落ちてしまいました。

 

借金を作った頃は仕事もさほどやっていなかったので、

もちろん真面目に働いていたら200万円の借金を作ることはなかったと思います。

 

結果的に自分の散財によって余剰資金を消している事が分かりますね。(お恥ずかしい話ですが)

 

それから余剰資金というものを作りたくても作れない期間が続き、今に至ります。

(僕の場合、この状況を短期間で脱出するための方法が分かったので、作戦を立てて動いています。)

 

もちろんあなたが真面目に働いている場合はこんな状況にはなっていないと思いますが、

こんな風にならないようにしようと戒めのネタにしていただければと思います(笑)

 

なんだか露骨な実話になってしまいましたがご容赦を。

 

余剰資金は安定感を生み、心の余裕も生む

この余剰資金が多ければ多いほど、急なリストラや周りのトラブルに

対応できる力が大きくなり、安定感が生まれます。

 

そして安定感が心の余裕を生み、

小さな出費の事で精神的に悩むことが少なくなります。

 

あなたの余剰資金が30万円以上あれば、

冠婚葬祭、お祝いごと、お年玉、お小遣い等、

人に与えるお金のことはさほど気にせずとも大丈夫でしょう。

 

あなたの余剰資金が100万円以上あれば、

マイホームの小さなリフォーム、家具の買い替え、

近未来家電の導入、車の買い替え等、

多少大きな出費にも対応できる力があります。

 

あなたの余剰資金が500万円以上あれば、

将来の結婚準備金、年金以外の生活費等に充てる準備ができますし、

あなたに何かチャンスが訪れた時にまとまったお金が必要な時、

すぐに捻出することが出来るのも強みです。

 

ざっと書きましたが、余剰資金があれば行動できる幅が広がったり、

精神的に楽になることをご理解頂ければ幸いです。

貯金額がゼロのままだと本当に惨めな思いをすることに

あなたの貯金額がゼロで、安定した収入源がない場合は

本当に惨めな生活を送らなければなりません。

 

あなたが正社員で機関の信用があるならば、

銀行の借り入れ(ローン)も出来るのでまだ良いですが、

会社員を離れた僕のようにクレジットカード等で借金を作って

機関の信用もない場合、お金の捻出というのが本当に難しくなり、切羽詰まります。

これ、本当なんですよ。

 

生活費、借金の返済等であくせく働いて出費が多く、

毎月支払いギリギリの給料で生活していると、お金のことで精神的によろしくない状態に。

 

そのような状態でも手元に残るお金があれば、

10万円でも貯金することを僕はおすすめします。

 

もしクレジットカード等の借金の返済で苦しい思いをされている場合は、

債務整理等で弁護士事務所に相談し、話をまとめて

計画返済に持っていったほうが少しは楽になる場合もあります。

 

僕の場合はリボだけで金利が2万円ほど発生していたので、それで少し楽になりました。

まとめ

貯金があったら楽なことがお分かり頂けたでしょうか。

 

要は収入と支出のバランスをとりながら、急な出費に備えて

あるものが貯金(余剰資金)なのだと僕は自負しています。

 

クレジットカードも後払いで、結局は自分が支払わなければならず、

僕のように仕事がなかった状態で使うと後で痛い目を見てしまいますので

もし使うなら計画的に使ってくださいね。

支払い方法も一括払いがおすすめです。

 

いまあなたに貯金が無い場合は、まずは10万円でも貯めてみてください。

必ず何かしらの役に立つと思います。

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