自分が起こした行動によってその後の良し悪しが決まる

あなたは自分に厳しいですか?

あなたは人に優しいですか?

あなたは自分自身で決めたことを実行できていますか?

あなたは人に公言した目標は達成できていますか?

 

この4つ全てができていれば、恐らく自分で

食べていけるだけの力や人脈の確保はできているでしょう。

 

しかし逆だと全てが上手くいきません。

 

この4つ全てに共通することは、「行動」です。

この4つの行動をテーマとして、もう少し噛み砕いてみましょうか。

 

あなたは自分に厳しいですか?

あなたは朝起きるのが得意ですか?

 

たとえ苦手だとしても、学校や仕事に

行かなくてはならない時は必ず起きなくてはいけません。

 

行きたくなくても行かなければいけない理由があるからですね。

 

学校は義務、仕事は生活に欠かすことができません。

どちらも怠ってしまうと大変です。

 

学校は学力低下は勉強でカバーできても

人脈が乏しくなったり、中学生や高校生の場合は

出席日数が足りなくなって進学や就職に影響を及ぼしてしまいます。

 

仕事の場合は遅刻を繰り返してしまうと日本ではクビになります。

(優秀なサラリーマンや社長等を除く)

まず平社員で時間にルーズだと良く思われないのは間違いないですね。

 

じゃあ次は休日の場合はどうでしょう?

 

自分の楽しみで早く出かける予定を

組んでいた場合は起きれてますか?

 

友達と予定を朝早くに出かける立てていた場合、

ちゃんと起きれてますか?

 

前者の場合は遅れたとしてもその予定が

重要なものでなければ「まあ良いか」程度で済みます

(モチベーションには影響を及ぼしますが)。

 

しかし後者の場合は友達との信用に関わります。

時間にルーズでいると、信用を失って友達の

誘いもやがて来なくなる恐れがあります。

 

では次、何も予定が無くても決めた時間に起きれていますか?

 

年を重ねてくると体内時計が朝早く起きるような

設定になるらしいので省きますが、

若くしてもし起きれた場合は大したものです。

 

僕は昔も今も早起きが苦手です。

今はちょっとマシになったのですが僕は

自分に対して時間にルーズところがあり、

何も予定が無かったらまず時間どおりに起きません。

 

また、朝早くに予定を立てていた自分の行事を

起きれずにすっぽかしたことが何度もあります。

 

そのときはモチベーションだだ下がりです。

 

終いには一日中寝てしまってその日を丸々

ダメにしたこともニートの時に何度もありました。

 

また、昔は人に対しても会社に対しても時間にルーズな

ところがあったので人と会社の信用を失っていました。

 

結果、楽しい行事には誘われなくなったり、

グループに入れてもらえなかったり、

会社からはクビにはならなかったものの、

遅刻は良く怒られていました。

 

人と話すのが面倒くさい孤独派だったので当時はそれで良かったです。

 

ただ、楽しみに対してはいくらキツくても早くに起きていました。

 

僕はパチンコが好きで、開店前に並びに行くのが楽しみでした。

 

暑い日も寒い日も、雪の日も台風の日でも

早くに起きて楽しみのために動いてました。

 

人は楽しいことには積極的になり、

面倒くさいことは消極的になりやすい生き物です。

 

僕の場合は大好きな趣味は積極的で、

人と関わることは面倒なので消極的だったのです。

 

さすがに30を過ぎた今は、孤独派は変わらないにしても、

人に対して裏切ることはしたくないので約束事は守るように努力しています。

 

まとめると、自分に甘いと良いことは極端に少なくなるし、

厳しいと信頼を得られてイイ話も徐々にくるようになります。

 

あなたは人に優しいですか?

あなたは人に対して親切にできてますか?

 

表面上でも構いません。

 

人から道を尋ねられたら教えたり、

転んだ人を見たら手を差し伸べたり。

買ってきたお菓子を皆でシェアしたり、

人から頂いた美味しい果物を近所へおすそ分けしたり。

 

惜しみなく何かを与えることができていますか?

 

学校で宿題を忘れた友達がいて困っているとしますね。

 

その宿題の内容を写せば解決できるものならば、

周りの目や出来はともかく仲の良い信頼できる友人なら

その友人にノートを見せて助けようとすると思います。

 

仕事では、就業時間内で自分の仕事が落ち着いた時に、

周りを見て忙しそうにしている人を見かけたら、

助けられる仕事内容であれば手伝ったりすることもあるでしょう。

 

助けてもらった側からすると大体は

ありがとうの言葉や態度で戻ってきます。

 

目には見えませんが、人への親切を大事にすると

忘れた頃に良いことが返ってきます。

 

親切にしたにもかかわらず嫌味を言われたりしても、

そのときは損した気分になるかもしれませんが

良いことの積み重ねは時を経ていい結果になって返ってきます。

 

助けてもらって嫌味を言われる場合はその人には劣等感があるので、

あなたは気分を害するかもしれませんが

あなたの親切は周りが良く見ていますので大丈夫です。

 

逆に、人に対して親切に出来ない場合はどうでしょう。

 

買ってきたお菓子をシェアせず

見せびらかして一人で食べたり、

車の運転であおり運転をしたり、

歩行者が居るのに止まらなかったり。

困っている人を見かけても見て見ぬふりをしたり。

 

親切に出来ない=自己中心的と僕は思っていて、

私利私欲に走ってしまうと

人に物や価値を与えることが出来なくなってきます。

 

その結果、人はあなたを頼ってこなくなったり、

あなたを嫌うようになります。

 

また、人が喜ぶことをしないと

仕事で成功することは皆無でしょう。

 

仕事は人と必ずつながっています。

取引をする時、win-winの関係が理想ですが、

お互いまたは片方が私利私欲だと信頼は無くなり、

取引が上手くいきません。

 

片方が同意したとしても、もう片方は不満を持ちます。

 

取引の被害者が仮にビジネスを発展成功させた場合、

加害者が再び取引の話を持っていっても

被害者のほうが加害者に対して有利ですから

絶対に加害者とは取引したくないと思うはずですね。

 

持ちつ持たれつ、お互い支え合う関係が上手くいくのは

「如何に親切にできるか」が鍵を握っているということです。

 

あなたは自分自身で決めたことを実行できていますか?

最初に述べた自分への厳しさと類似することがありますが、

「今日は・何を・どれだけ・何時間やるか」の

スケジュールを予め決めて、

振り返ってそれが出来たかどうか。

 

これを守った数によってモチベーションの

維持も左右されますし、人に対しても

自信を持って話せるようになります。

 

自分で決めたことを実行するかしないかは、

自分自身との約束です。

 

自分との約束を守れないでいると

自己嫌悪に陥るので精神衛生上よろしくありません。

 

自分が決めたことを中々実行出来ない場合は、

決めたことを少しずつやることから

身につけて行けば段々と出来るようになってきます。

 

読書をするとなれば、

まずは1ページだけ読むとか、

スキマ時間を利用したいのであれば5分だけ読むとか、

そういった感じです。

 

部屋を片付けるとしたら、散らかっている中の

1種類だけをその日は片付けるとか、

ホコリが溜まっていたら1箇所だけを拭くとかですね。

 

それを毎日でも積み重ねていけば段々と進んで行き、

作業の終わりが見えてきます。

 

目標の達成に繋がり、自分で決めたことが出来る嬉しさが生まれ、

自信がつき、モチベーションも高まります。

 

有言実行できると良いことづくしですね。

 

あなたは人に公言した目標は達成できていますか?

僕は「ビジネス関係で成功したらうなぎ食べに行きましょう!」

と、先輩に言ったことがあります。

 

しかし達成するまでに5年以上かかっています。

 

思い通りにいかないと他人だけでなく、

自分への裏切りになるので精神的ダメージは意外とデカイです。

 

そして、達成するまでの時間が長ければ長いほど

プレッシャーが大きくなり、焦ります。

 

そして、周りからは口だけだと思われてしまいます。

 

目標が達成できないとそれまでの期間はキツイですよ・・・。

 

職場を辞める場合や自分にとって都合が悪いことが起こりそうな時は、

その場から逃げる口実として口から出ることもありますが、

これから長く付き合っていく人や信頼している人に対しては

掲げている目標を大きく言わないほうが吉です。

 

大きく言わないというのは、「期日」です。

 

期日を言ってしまったら、その期日までに達成できないと

凄まじいプレッシャーとなって自分の身に降りかかります。

 

自分自身で決めたことを出来ない人なら尚更そうで、

出来ないことを無理に公言してしまうと

最初から自分に嘘をついていることにもなるのです。

 

この世は結果が全てである

この世は結果論です。結果が全てです。

 

いくら口で良いことを言っても結果として

目に見えないと認めてもらうことは出来ません。

 

認めてもらうには行動するしかないんです。

 

行動できない理由は面倒で動かないことが殆どです。

 

忙しさを理由にしたりする事がありますが、

忙しい中でもスキマ時間は必ず存在するので

その時間を利用して目標達成に近づけることもできます。

 

要は時間の使い方が下手なだけで、

自分次第で時間の使い方を変えることはできるのです。

 

起業家の斎藤一人さんも、

「この星は行動の星で、動いた者が勝ち」と

言っているように、動いて人に価値を与えることで成功者に近づきます。

 

人に価値を与えることが出来ると

お金も増えます。貯金も増えます。

 

そんな人達が増えると競争が激しくなったりしないか?

収入が減ったりしないか?と

不安に思っている人がいますが、

 

YAHOO!知恵袋にも富についての質問があった際、回答者は

「富は増えるものであるから、そのようなことを思う必要はない」

と言っています。

 

運は貯まったり減ったりしているという話を聞いたことはありませんか?

 

人を喜ばせて富を得た人は運が上がり、

人を陥れて富を得た人はやがて崩落します。

 

動かない人で富を得た人は、そのまま

動かずにいると貯まった運が減っていき、

やがてストックが切れて運が下がっていきます。

 

ここでは深い話はしませんが、

あなたの行動次第で運は変わっていくということですね。

 

全部良いことをやるというのは難しいので、

長い目で見て人が喜ぶようなことを沢山している方が勝ればOKです。

 

人の信頼を得ている状態で自分が失敗したとしても周りが助けてくれます。

 

人が嫌がるようなことばかりすれば自分が失敗したとき

誰も助けてくれませんし、下手をすれば国の

お荷物になってしまうこともあるのです。

 

人に価値を与えて喜ばれるような存在になれれば人生勝ち組です。

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