嫌味を言う人が職場にいる場合のモノの捉え方

あなたが務める職場に一人や二人、

ガミガミ・ネチネチ嫌味を言ったり部下を叱ったり、

一言多い上司がいたりしませんか?

 

そんな人達は皆「劣等感を持っている」という共通点があります。

その劣等感について分かりやすい音声がありますのでシェアしたいと思います。

斎藤一人さんの「地球が天国になる話」

地球で生きる人々は、国境関係なく様々な環境で生活しています。

その中で生まれてしまう劣等感は、マイナスの感情を人に植え付けてしまう厄介な存在です。

この劣等感については、実業家で日本納税額上位者である

斎藤一人さんの「地球が天国になる話」で分かりやすく解説してくれています。

 

リンク切れてたらYAHOO!かGoogleで検索かけたら見つかりますので探してみてください。

すごく有名なので。(1時間半あるのでWifi推奨します)

 

最初は聴くのが辛いかも知れないけどリピート推奨します

この音声は劣等感の話が主になります。

劣等感については、あなた自身に当てはまることがあるかもしれないので

最初は聴くのがすごく辛く苦しいかもしれません。

 

ですが、何回も聴くことによって段々と分かってきて、

物の見方が変わるようになってきます。

 

なので、講師が言われたとおりの回数を目指して何度もリピートしてください。

僕は指定回数までは行っていませんが、30回はリピート再生しています。

 

良ければ、音声データをスマホやi-Pod等の携帯記録媒体に入れて通勤中やドライブ中に聴いてほしいです。

 

僕は昔、ものすごく劣等感がありました。劣等感の塊でした。

今も多少の劣等感はありますが、昔に比べたらだいぶ楽になりました。

管理人あきもんも昔は劣等感の塊だった

僕は人の悪口や嫌味を言う人は好きではありません。

 

・・・と言うのは今現在の話であって、

僕が28歳くらいまでは劣等感が強くて、

うまくいかない時はいつも人のせいにしたり、陰口を言ったり、

身内には嫌味を言ったりしていた時期がありました。

 

小学生の頃からわがままで、自分の思い通りにならなかったら拗ねていたし、

人の悪口ばかり言って、上手くいかないと友達や身内に八つ当たりばかり。

 

社会人4年目まで、自分がパチンコで負けて気分が悪い時は

そのイライラを家族にぶつけたりしてました。

 

更には感情を抑えきれずに大切な友達にまで

八つ当たりをしてしまったりもしてました。

 

今思えば最低の人間でした。

 

他人に八つ当たり、陰口、悪口云々、負の感情で生きていると

人生が上手くいかないことがすごく多いです。

 

人生が上手く行かない原因は何なのだと自問自答・・・いや、

社会人4年目までは自問自答する余裕すら無いほど当時は不貞腐れていたので、

精神的にも参っててすごく辛かったし、苦しかったです。

 

そんな中でテレビ・雑誌・インターネット等で上手く行っている人たちを見ると

「チッ」と舌打ちしたり、良いものを悪く見るクセが付いていたりと、重症でした。

劣等感を知るきっかけは海苔漁師さんの奥さんからだった

僕が劣等感が生み出す負の連鎖について知るようになったのは、28歳になった頃でした。

 

先輩の知人で海苔漁師さんを紹介してもらった時のことです。

その海苔漁師さんの奥さんは気さくな方で斎藤一人さんの大ファン。

その斎藤一人さんの2枚組のCDを、僕に貸してくれました。

 

そのCDが、「地球が天国になる話」と「最後の神様」というお話だったのです。

最初は興味が無いものをリピートするのに抵抗があった

ぶっちゃけ言うと、僕は音声CDを再生するのには抵抗がありました。

当時は勉強が嫌いで、聞き流すだけでも面倒くさくて、聴く気になれないのです。

 

興味無い音声流すくらいならミスチルでも流そーみたいな気持ちです。

 

自分がCDを受け取るのをためらっていたら、

 

最初はすごく聴くのがきついかも知れんけど、

何回も聴くと絶対にあんたの良いところが引き出せるし、

ものの見方が変わるけん絶対聴きんしゃい!

 

と、海苔漁師の奥さんが強くおっしゃいます。

 

断るのも気まずいので、嫌々ながら借りて再生したんですよ笑

 

再生したのは借りてから1ヶ月経過してからでしたけど・・・。

講師はビジネスの成功者。劣等感との闘いはここから始まった

CDの講師は日本の高額納税者で人生の成功者です。

 

しかしここで、成功者から教えを乞う事態抵抗が有った自分がいたのです。

そう、劣等感が最初から出てしまったのです。

 

当時僕は、インターネットでご飯を食べていくという目標を持っていましたが、

ビジネスの本質が腑に落ちずに迷っていました。

 

上手くいかず、劣等感が強すぎる状態で

成功者の話に耳を傾けること事態が地獄でした。

 

でも、海苔漁師の奥さんの「最初はきついかもしれんけど・・・」

という言葉がフラッシュバックし、なんとかCDを流すことができました。

 

講師の斎藤一人さんが口を酸っぱくして言う事とは?

今も斎藤一人さんの音声を時々聴くのですが、様々な音声の殆どに

「この音声は最低◯◯回は聴いてください」と言われます。

 

ちなみに「地球が天国になる話」は、100回のリピート再生を推奨されます。

 

・・・そんなん果てしなくて無理やん!!!

 

と、当時は思っていてやる気を無くした事を今も鮮明に覚えています。

が、今は笑い話に変わりました。

 

と言えるほど、この音声のおかげで心に余裕を

持てるようになったと言ってもいいでしょう。

 

兎にも角にも、「この音声の内容だけは覚えるまで聴いて!」

という講師の熱い言葉。

 

実はこのリピート再生には、復習することの大切さも

備わっていた事が後になって分かりました。

 

劣等感の発端は育て親が影響している事が多い

詳しい内容は音声を聴いてほしいのですが、

子供の性格は親に影響されやすいです。

 

親の言うことは絶対ですし、逆らうと怒られるので恐怖し、

言われることをその通りにやるしかありません。

 

例えば冷蔵庫のプリンを勝手に食べたりしたら怒られるし、

土日限定と言われたゲームを平日にコソコソやっていると怒られるわけです。

 

バレると親にこっぴどく叱られていたので、

平日にゲームをすることがいけないことだと認識するようになります。

 

勉強は大嫌いなのにいつも二言目には「勉強しなさい!」と言われて

渋々机に向かい、手混ぜをすると怒られ、出来るまで束縛されます。

 

嫌な仕打ちを受けるとそれが自分の価値観になり、

兄弟や自分の子供にまで自分の価値観で物事を言うようになったり

強要するようになってしまうのです。

 

親がやってきたことは当たり前なんだという価値観が劣等感となり、

知らないうちに他人にまで押し付けているケースが多いのです。

職場でも劣等感がある人を見抜くスキルが身につく

この劣等感が分かるようになると、人と触れ合う場所ですごく役に立ちます。

 

特に仕事場。いつもガミガミしょうもないことで怒っている人や、

ネチネチ嫌味をいう人は職場に1~2人はいると良く言いますよね。

 

斎藤一人さんの「地球が天国になる話」を何回も聴くことで、

この人は可哀想な人だな。相当劣等感を持って生きているんだなと、

冷静に物事を見ることが出来るようになります。

 

そして、その劣等感を見抜かれることを本人は恐れているらしいのです。

 

最初は何で見抜かれるのが怖いんだ?と疑問視していましたが、

5回くらいリピートするまでは、

自分の持っている劣等感を音声でスバズバと言い当てられ続けるので、

善と悪との葛藤と、今まで他人にしてきた事がフラッシュバックし、

連続して心にグサリと来ます。

 

きっと斉藤一人さんは「見抜かれるのを恐れる」って、

この事なんじゃないのかな?と思ったりします。

 

実際に僕が勤めていた携帯会社にはガミガミ言うお局さんがいたので、

劣等感の原理を知っていれば、

この人は可哀想な人だな・・・と冷めた目で見ることが出来たでしょう。

 

もう一つ例えると、のび太くんのママはよくのび太くんにお説教しているので

ママは昔ガミガミ言われていたんだろうなぁと、

そんな気持ちでドラえもんを見ることになるかもしれませんね笑

まとめ

斉藤一人さんは、人の気持ちを解説するという難しい分野を

「地球が天国になる話」で詳しく話しています。

 

追伸音声の「最後の神様」も、人間関係向上と人生を生きるために

もってこいの話なので、是非セットでリピートして欲しいです。

 

ホントに最初はツライです。

でもすごくイイ話です。

 

斎藤一人さんの音声は上記以外にも、

繰り返し聞くだけで人が幸せになるための法則を説いているものが

沢山ありますので、Youtubeで探すなり、書籍を手に入れるなどして

斎藤一人コンテンツに触れてみてください。

 

ネットビジネスをする場合も、しない場合でも、すごくオススメします。

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