Youtubeやニコニコ動画に存在するアンチの捉え方について

あなたは物事が100%完璧でないと気が済まないタイプですか?

それとも完璧にこだわらず臨機応変に対応出来るタイプですか?

 

僕は昔前者だったのですが、ビジネスの世界を知った時に完璧主義は捨てました。

 

世界には100%なんてありえない事が分かったからです。

 

100%完璧にこだわっていると、何もできなくなると思い知らされたからです。

 

そして完璧主義の呪縛から開放された時、驚くほど精神が安定しました。

 

今回はタイトルに書いてある「動画視聴者のアンチ対策」と冒頭の「完璧主義」を紐づけたお話です。

世の中100%完璧なものを見つけるのは難しい

身の回りに存在する出来事には100%完璧っていうものは無いと思っています。

 

料理・ビジネス・建物・映画等、世の中のあらゆる物や事柄が該当します。

 

実は、100%という概念は人それぞれの感じ方でも変わってきます。

 

100%を100点満点で考えると、

今日できた目玉焼きが美味しかったら100点満点をあげたくなりますし、

その日の営業で好成績を残せたら100点満点で自分を褒めたくなるものです。

 

何が言いたいかと言うと、その人の満足度が点数を決める事になると。

 

同じテーマで10人の審査員が居たら、それぞれの満足度が変わってくるので

100点満点にするのはとてもとても至難の業です。

 

TV番組の審査員を例えると分かりやすいですが、

以前放送されていたトリビアの泉では、お題に対して

ビビる大木さんは結構な確立で高評価を出すものの、

タモリさんはなかなか満点を出そうとしません。

 

行列のできる法律相談所では、同じ職業の弁護士同士なのに

一つのトラブルの対処の仕方が違います。

そして、それに対処の違いに対して出演者・司会者・弁護士同士と一悶着あります。

 

スカッとジャパンという番組でも全員スカッとは出やすいものの、

一つの出来事に対する評価は人それぞれ違い、

細分化するとモヤっとする部分もあったりして、

完全な満点は出ないんじゃないかと思います。

 

かと言って、ヤラセにして全員が満点を押したとしても

個性が無くなるので番組としては非常につまらなくなりますし、

バレたら番組そのものが潰れます。

 

満足度の違いは、コンテンツとして力になることもあるんですよ。

 

もう一つの事例では、話を戻すと

その日の目玉焼きが100点満点でも、

次の日の目玉焼きが焦げたりして50点の時もあれば、

業績がその日は良くても次の日は上手く行かなかったりして30点の時もあり、

平均すると100点満点を取るのはやはり至難の業となります。

 

理想なのは、満点は無くても如何に満点に近づけられるかということ。

これが何の分野にしてもクオリティを高めるキーポイントとなります。

Youtubeでも100%高評価はありえない

本題に入ると、動画もそうです。

 

動画の評価で言うなら、低評価を押す人は必ずいます。

 

どんなに高評価が多い動画でも、いずれ低評価を押しに来る人がいます。

 

これはどんなに動画投稿者が完璧を望んでも防ぐことは出来ません。

 

また、投稿者自身が動画の出来を良いと評価していても、

その動画を見る視聴者によって評価が変わります。

 

良いと思って出した動画の低評価が多かったり、

だめかなと思って出した動画が意外と高評価を集めたり。

 

ホント、UPしてみないと分からないものです。

 

投稿者は他人の評価で何かを掴み、学びます。

それが、次に投稿する動画のクオリティアップに繋がり、

100点に近づいていくのですね。

Youtubeで低評価を押す人の心理って何だ?

人がYoutubeで低評価を押す時は、

単にひねくれ者だったり、その時に不必要な動画が流れた時等に押されたりと、

その人の気分や環境によって左右されることがあります。

ただ単にその人の動画が嫌いだったり不快だったりする

おすすめに出てくるYoutuberが嫌いなら、

動画をクリックして低評価を押して帰る人もいます。

 

例えば子供をターゲットにしているヒカキンさんの動画を

大人が見ても魅力的に感じるどころか不快に感じるという話を良く耳にします。

 

それがおすすめ動画になんか出てきたらどうでしょう?

 

もちろんその人のニーズに合っていないジャンルですから、

そういった場合は低評価を押されてもやむを得ないということになります。

好きだけど行動と言動が反対になるツンデレがいる

好きだけど、素直になれなくてアンチ的なコメントを残す人も中にはいます。

本当は輪に入りたくてたまらないんだけど、構って欲しいと。

 

日常生活が上手く行かなかったりして人に八つ当たりしたり、

鬱憤晴らしを動画サイトでやっているだけのことで、

結果、揚げ足取りや、批判として形に残るようにして去っていきます。

 

しかしその人は劣等感を抱えて生きている可能性があります。

(劣等感についてはこちらの記事で書いてます)

 

アンチコメントに対して怒ったり萎えたりするのではなく、

僕は暖かく見守る事で解決しています。

アンチコメンターに対しての対処って?

アンチに対して一番効くのはコメントに対して何も答えずにスルーすることです。

アンチは構ってもらえないのが一番堪えますので、

遭遇したらグッと我慢してスルーしましょう。

 

僕の経験したアンチは、ニコニコ動画で音楽ゲームを

自撮りして楽しんでいる動画を投稿したら、

心にもないアンチコメントを結構いただきました笑

 

後で分かったんですが、音楽ゲームは若年層が多いのでひねくれた子たちが

楽しそうにしているのを羨ましがってそういったコメントを残しやすいとのこと。

 

逆に一番いけないのは、視聴者のアンチコメに対して怒って反発すること。

 

反発すると、アンチコメンターは面白がって更にアンチコメを送り続け、

投稿者を困らせて喜ぶという困った特徴があります。

 

アンチコメンターに踊らされるのは非常に時間の無駄なので、

スルーするのが一番の得策というわけです。

 

アンチに対して短気にならず、如何に堪えられるかが重要です。

アンチに対しても、感謝の気持ちで対応すると上手くいく

アンチのコメントにどうしても対応するならば、

 

「僕の動画をこんなにも愛してくれているんだなぁ。ありがとう。また遊びに来てね」

 

みたいな対応をすると、相手も面白くなくなってコメしなくなったり、

心を入れ替えて本当のファンになってくれたりするかもしれません。

 

また、アンチは動画向上のヒントをくれたりします。

 

「解像度どうにかならないの?」とか、

「SEがうるさいよ!」とか、

「声が聞き取り辛い!」など、

 

これらの意見を素直に受け止められるようになると、

投稿者は問題を解決するために何らかのアクションを起こすようになり、

結果的に動画のクオリティが上がります。

 

やり方が分からなければ、動画でその事を尋ねれば良いのです。

そしたら優しい視聴者がコメントをくれたりするので凄く良いですよ。

高評価と低評価の比率についてどう考えるか

動画を投稿したときの反応については、

動画は上げてみないとどんな評価を受けるか分かりません。

 

一般常識的に考えて問題ない動画であれば、

どんどん動画を投稿して行けばいいと僕は思います。

 

そこで問題があるようなら修正したり削除すればいいだけなので。

怖がることはありません。

 

有名になったり、バズったりして再生回数が多い動画を見ると分かりますが、

僕は高評価:低評価が最低でも1:1で、

なおかつ高評価の比率が高ければ良いと捉えて動画を投稿してます。

一つバズった僕の動画でこんなのがありますが、

初期に作った低クオリティの動画でも、高評価:低評価=2:1と、なかなかの評価でした。

 

理想は高評価を100%に近づけることですが、

僕は高評価が低評価を下回らなければOKだと思います。

 

実際に釣りメインの釣りいろはさんのように、

高評価が平均90%以上の配信者もいれば、

遊戯王カードメインのみさわさんのように、

高評価:低評価が平均して2:1のような配信者もいます。

 

しかし、どちらにも言えることは、必ずその配信者のファンがいるということ。

価値が視聴者に提供できているということですね。

 

視聴者に喜ばれるような、面白い動画であれば良いんです。

まとめ

アンチコメンターは心にもないコメントで投稿者を攻撃してきますが、

そんなコメントに真剣に対応しなくていいと僕は思います。

 

幼稚なものであればスルー、ためになるものであれば取り入れれば良いだけのことです。

 

もちろん動画の内容に非があるのなら対応する必要がありますが、

そうでない健全な動画なら堂々としていて良い動画のUPを続ければOK。

 

僕も趣味の動画を楽しみながらUP続けていきますよ~。

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