役に立たないような内容でも人に発信すると価値が生まれる

あなたは経験してきた中で、これは失敗したなとか、

人に教えても意味ないなとか、そう思ったことは無いですか?

 

実は、自分の中では何の約にも立たないと思っていた内容でも、

形にして世に出してみたら意外と反響があることってあるんですよ。

 

世間のお荷物?的コンテンツの価値は

僕はパチンコが趣味で、高校卒業した翌日に友達に誘われて

ビギナーズラックを経験してからハマってしまい、

社会人になっても仕事帰りと休みの日は

パチンコに金と時間を捧げるほどの中毒者でした。

 

あなたがパチンコ否定派だったり知らない場合は目を瞑ってほしいですが、

僕が社会人になりたての頃は2004年頃で、

全国店舗数は落ちてきつつも、

パチンコ業界がかなり栄えていた頃です。

 

しかしその頃は自分の事しか考えておらず、

パチンコ=世間のお荷物的な存在かつ否定的なものだと、

パチンコが好きでありながらも薄々と認識していて、

パチンコ関係で人に価値を与えることは自分には

到底出来ないと思っていました。

 

当時はライターや漫画家さんが出していた雑誌的なものが

打ち手の需要を集めていた時代です。

雑誌の数もかなりの部数がありました。

 

2000年代半ばから顔を出し始めたYouTube

2004年当時はインターネット市場も成長する前でしたが、

Flashやおもしろ動画等の需要はぼちぼち話題になっていて、

2005年頃から今は知らない人は居ないYoutubeが世に顔を出し始めました。

 

その頃のYouTubeは自分が撮った動画を日本中・世界中に

広めることができることは変わりないですが、

認知度はそれほどありませんでした。

 

世界に動画を共有できるとはいえ、

当時は携帯電話もガラケーだったため、

デジカメやハンディカメラを所有している人くらいしか

利用していなかったからだと思います。

 

僕も使い始めたのは2008年頃からで、

デジカメで撮った映像をYouTubeに遊びで投稿したことがあります。

パチンコ屋で台の演出をデジカメで動画に収めて遊んでました。

 

当時はやってる人がごくごく少数で、

自分くらいしか居なかったのでチョー恥ずかしかったです。

周りから変な目で見られてましたから笑

 

↓あきもんがYou Tubeに投稿し始めた初期の動画

2008年初期に初めて投稿した動画です。

編集も何もしておらず、YouTubeへぶち込んだだけです。

 

動画は人々へ価値や影響を与える強力な媒体である

メディアの中でも動画は人へ与える影響がすごく大きいです。

 

画像や文章で伝えきれない部分も、

たった数分の動画一本で解決に導くケースがあるように、

動画というものは人々へ確実に情報を伝えることができる媒体で、

今後情報を発信していく身としては、

切っても切れない関係になってくると思っています。

 

結局おめえは何が言いたいのかというと、

動画が人へ与える影響は大きいよということです。

 

動画は人間の互換のうちの2つ「視覚・聴覚」を同時に使うため、

視覚だけの画像や聴覚だけの音声よりも的確に脳へ伝わりやすくなります。

 

例を挙げればテレビがそうですね。

 

そのテレビの派生したものが今のYouTubeや

ニコニコ動画等のインターネット動画サービスです。

 

コンテンツに需要があれば価値が生まれて収益も生まれるようになる

僕がお荷物と考えていたパチンコも、

実は今は動画にすれば価値のあるものになります

 

スマートフォンが普及し始めた年から

YouTubeの需要が右肩上がりで増してきた頃、

チャンネルを提供するユーザーも増えてきていますね。

 

実際に今はパチンコ動画の需要は結構あって、

新台に特化したチャンネル・古い機種に特化したチャンネル・

バラエティに特化したチャンネル・個人の好きな台に特化した

チャンネルを作って動画を流している人たちが沢山います。

 

現在YouTubeはチャンネル登録者1,000人以上で

ユーザーが広告収入を得る権利がありますね。

 

ユーザーは人に価値を与えつつ、

広告収入で利益を上げられるようになってきました。

 

新たな職業にユーチューバーが出てくるほど、

YouTubeは需要のあるものになっています。

 

例に挙げると、パチンコライターのシーサさんや

ユーチューバーのシバターさんがパチンコ店や業界を盛り上げたり、

顔出しなしで特定の機種を追い続けて利益を上げる人や、

このごみさんみたいにバラエティ重視で動画をUPする人、

生配信ではショコラ大佐さんのような

利益度外視で好きな機種だけ配信している人もいて、

それぞれ特有の面白さを人々へ提供していますね。

 

編集等で面白さに差は生まれますが、

人に面白さを提供することでそれが価値となり、

それがいつの間にか利益を上げるチャンネルになってたり、

他媒体へ集客ができるまでの力に育ったりします。

 

あきもんもYouTubeチャンネルを所有している

僕もニコニコ動画で投稿していた動画が

30本ほどあったのでYouTubeに引っ張ってきたところ、

平均で1日10再生ほどされるようになったり

コメントをもらえたりしたので、

多少なりとも配信しているコンテンツには

需要があると考えることができました。

 

↓あきもんが配信しているパチンコ動画の一つです。

 

主に羽根物というジャンルの機種を扱って面白さを伝えているつもりです。

 

最近は投稿が滞っていますが、2019年1月現在で

チャンネル登録者は250人になっています。

 

多少の変動はありますが、チャンネル登録者は

平均的に変わらないので、今後配信を続ければ

更に登録者は増えると予測できます。

 

配信を一定の領域(目標のチャンネル登録者数)まで続けるか、

不定期でも配信を続けることで認知度も上がり、

需要があればチャンネル登録者は増えていきます。

 

要は視聴者へ面白いものを提供すれば良いのです。

自分目線ではなく視聴者目線(客観的)で動画を作ればOKです。

 

アンチは今後の動画作成のバロメーター役

人気が出てくると必ずアンチが湧いてきます。

 

アンチは否定的なコメントを平気でしてきます。

批判的なものや抽象的なものが見受けられ、

投稿者へ言葉の刃物を向けてきます。

あなたが繊細な心の持ち主なら、アンチが沸けば

ショックで行動できなくなってしまう恐れも出てしまうことでしょう。

 

しかしアンチはさほど気にすることはないと捉えたほうが良く、

むしろ有って当たり前な存在です。

 

アンチは基本的に10人に1人はいますが、

ファンが多ければ多いほど投稿者を擁護してくれるようになります。

 

批判的なものや抽象的なものについては基本無視して大丈夫です。

 

ただ、否定的な意見の中にも隠れたアドバイスが有ったりしますので、

目につく部分でアドバイスと思うようなところがあれば取り入れて直していくと、

より良い動画が今後作れたりします。

 

例えばあなたが動画編集初心者であれば、

意見を求めることでコメントで視聴者が

教えてくれたりするのですごく良いですよ。

 

改善を続けていくと自然とアンチの割合も減っていきます。

 

今回は動画の話になりましたが、

価値は動画でも提供することができるので、

動画も取り入れたメディア運営ができると

成功の勝ち組に入れる可能性が上がることでしょう。

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