貯金が無い・少ない場合、あなたはこれからどう動いていくべきか

2019年6月27日

ネットビジネスはわらしべ長者の旅という記事で、

人は他人に価値を与え続けて富を築くと書きました。

 

今あなたが置かれている状況で、貯金を増やすには

何をすれば効率が良いと思いますか?

 

一般サラリーマンと脱サラで成功した起業家を例に書いてみたいと思います。

20代~60代の一般サラリーマンの平均貯金額について

一般的なサラリーマンの平均貯金額はを参考にしてみると、

 

20代の平均は約140万円

30代の平均は約600万円

40代の平均は約950万円

50代の平均は約1350万円

60代の平均は約1850万円

 

というふうに、ファイナンシャルプランナーである花輪陽子さんのYAHOOニュースの記事に書いてあります。

 

この記事には毎月の給料からの積み立て預金が大事ですよと書いてありますが、

僕の記事で重要視するのはそこではありません。

 

もちろん毎月の積み立ては今からでも出来る方法としては一理あり、

いざという時に使えるお金を残す方法としては優れていますし否定はしません。

 

今貯金がないサラリーマンから、

そこそこ貯金があるサラリーマンまで、

上記の平均貯金額で共通しているのは

働いて得た給与の積立額の平均の数値」

ということです。

 

38年間働いたら2000万円ほどの貯蓄ができると書いてあります。

計画的に貯金を続けたら達成可能な金額であると意識しておくのは悪くない話です。

 

時事ネタで有名な「老後に必要な2000万円問題」にも対処出来る可能性はあります。

(小泉進次郎氏の意見と見解なので参考にするかはお任せします)

 

将来の老後の年金に期待してはいけない

2000万円問題はあくまで年金受給している場合でなおかつ足りない生活資金です。

 

ということは、少子化や不祥事などで加入者減・受給年齢延長を行っている

国民年金制度で年金が80歳からしか貰えない場合はどうなるでしょうか。

 

もっと多くの貯蓄が必要になりますよね。

 

サラリーマンの給料から年金を差し引かれても、

そのお金がすべて返ってくるとは思わないほうが良いです。

 

人の平均寿命は80歳を超えていますが、現実を見れば

必ずしも80を超えるまで長生きしない人も居ます。

 

定年まで一生懸命働いて老後の生活を楽しみにしている人が

年金を貰う前にあの世に逝ってしまったとしたら、

遺族基礎年金や寡婦(かふ)年金等の特定条件クリアで

遺族が年金をもらえる制度はありますが、

条件を満たさない場合は貰うことが出来ません。

 

そうなってしまうと、払った額の一部を溝に捨てるのと同義になるのです。

 

そこで、年金について面白い動画コンテンツがあるのでシェアします。

参考元・・・フェルミ研究所:【漫画】年金とねずみ講の違い【マンガ動画】

 

日本年金機構は一つの組織と考えて貰えればOKです。

年金制度が成立するのは加入者の割合と支払額が全てです。

 

このバランスが崩れると、受給年齢の延長・納める金額の増加を余儀なくされ、

現代のサラリーマンには殆どデメリットしか残りません。

 

現状では、将来の年金はアテにできないと思ったほうが妥当ではないでしょうか。

サラリーマンで計画的に2000万円を積み立てるのは現実的なのか?

ここでは以下、定年までに2000万円貯めれなかった人を負け組、

2000万円以上貯めれている人を勝ち組と言います。

 

僕は「すべての人が定年までに勝ち組になれるのか?」

と問われると首を縦に振ることが出来ません。

 

というのも、60代になる僕の母親がお金のことで呟くのを聞くと、

とても貯金が2000万円あると考えられないのです。

 

高確率で現在の僕の実家は負け組となり、

このままではこの先もお金のことで頭を抱えることになるでしょう。

 

もちろん計画的に貯蓄が上手くいっている家庭は勝ち組になりますが、

人生の階段を登る最中に突如貯蓄を崩さなければならない

事態に遭遇し、事実上の負け組になってしまう家庭もあります。

 

サラリーマンのみの収入では貰える額がある程度決まっているので、

多額の貯蓄を崩すような事態に陥ってしまうと

修正が効かなくなってしまう恐れがあります。

 

それを考えると、サラリーマンが老後の勝ち組になれる可能性は100%ではないと言えますね。

「これからは個人の時代」に隠された意味とは?

これからは大企業が衰退し、個人の時代になると言われています。

 

個人の時代の裏に隠された意味としては、

「企業で働く以外にも、自分でお金を稼ぐ力を身につける必要がある」

ことが僕には透けて見えます。

 

実際にYoutubeではヒカキンさんや岡崎体育さんなど、

個人がメディアを持って稼ぎ、社会に影響力を与えていますね。

 

そういう人がこれからは増えてくると予想できます。

 

ということは、今まで大手メーカーの大企業の

広告費等で富を占領していたテレビ業界や大手メディア等のお金が、

Youtube等で人に影響を与えている個人に流れるようになってきます。

 

この仕組みを学んで取り入れて、自分の力でお金を稼げれば

立派な起業家として生きることができます。

 

Youtubeに限らず、ブログ・ホームページも立派なメディアとして

人に影響を与えることが可能です。

 

今はパソコン1台とインターネット環境さえあれば、

どこでも稼げる時代になりました。

 

個人が稼げる時代すなわち、それに対応出来る人が勝てる時代でもあります。

逆にこれに対応できなければ、社会の変化や偏見を持ったテレビ業界等に

流されながら生きることを課せられます。

 

どちらで生きるかは、あなた次第です。

人生の逆転は誰でも可能性を秘めている

今あなたに貯金が全く無くても、上記のように

メディアを持って稼げるようになれれば逆転の可能性は充分にあります。

 

一般サラリーマンと、起業家として成功した人の貯蓄額の推移を図に表してみます。

サラリーマンと起業家の富の推移(参考例)
サラリーマンと起業家の富の推移(参考例)

僕がエクセルで簡易的に作った図なのでお見苦しいかもしれませんが、

こんな感じでイメージ出来ると思います。

 

真面目にコツコツサラリーマンで貯金するのも一つの選択肢ですが、

起業家として成功すると、上図のようにサラリーマンの貯金額を

どこかで突破することが可能であることも

頭に入れておけば人生のモチベーションアップに繋がります。

 

これは特別な人にしか出来ないことでは無く、

でもできる可能性を秘めていることを忘れないでください。

起業家になると年金を活用でき、2000万円問題もクリアできる

起業家になると、今まで厄介と思っていた年金の支払いを

所得控除対象として活用することができます。

つまり、年金を払うことで節税が可能になるのです。

 

敵と思っていた物が味方になるとはこの事ですね。

 

また、経済力のある個人が増えると社会にも良いことがあります。

金持ちの個人が多くなると集まる税金も増えるので、

 

医療制度の充実、医療保険負担金の減額、労働者の賃金割増、

年金受給額の増加と受給年齢の引き下げ

 

などなど国が国民のために使える予算が増えていき、

結果的に日本が豊かになっていきます。

 

そしてあなたが起業家として富を築けば、

2000万円問題を気にすること無く生活ができます。

 

また、日本の金持ちが多くなれば

国民の2000万円問題が解消出来るかもしれません。

まとめ

現在あなたに貯金が有っても無くても、

どの選択肢で収入を増やすかは人それぞれです。

 

結局は他人に価値提供することで人は対価を貰えます。

その対価をどこで貰うかを考える必要があります。

 

雇用で頑張っても社長が潤うだけです。

自分で稼げば自分が潤います。

 

自分が潤う仕組みを一つでも多く持つ選択肢を

頭に入れることを僕は強くおすすめします。

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